営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 37億1243万
- 2023年9月30日 +4.61%
- 38億8359万
個別
- 2022年9月30日
- 3億5898万
- 2023年9月30日 +36.37%
- 4億8955万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/12/22 15:16
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/12/22 15:16
- #3 事業等のリスク
- ③ 営業キャッシュ・フローの変動2023/12/22 15:16
業務代金の入金時期や外注費等の支払い時期は契約業務毎に異なるため、売上高や受注残高が同程度であっても毎期末の受取手形、売掛金及び契約資産、契約負債及び未成業務支出金の残高は大きく変動します。そのため、これらの入出金の時期によっては、営業利益が同程度であっても営業キャッシュ・フローが大きく変動する可能性があります。
④ 法的規制 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/12/22 15:16
(注)全社費用は報告セグメントに帰属しない費用であり、当社の内部利益控除後の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △379,724 △428,227 連結財務諸表の営業利益 3,712,432 3,883,591
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- Ⅱ.目標とする経営指標2023/12/22 15:16
ビジョンの実現に向け、2030年中期経営計画における目標として、売上高、営業利益、組織・人材、基盤整備を指標として定めました。この2030年の目標達成に向け、「事業創造・拡大」「人材確保・育成」「基盤整備」という3つの[基本方針]を定め、推進してまいります。また、基本方針に基づき、「技術・サービスの高度化・総合化」「企業規模の拡大」「企業ブランドの醸成」の推進により、2030年の目標を達成してまいります。
Ⅲ.経営環境項 目 2030年の経営目標 業績 売上高 1,100億円以上 営業利益 70億円以上 組織・人材 社員数 5,000人以上(主要6社3,500人以上、その他連結子会社1,500人以上(うち海外現地法人1,300人以上)) 有資格者 技術士 1,300人以上 博士 100人以上 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度の受注高は824億26百万円(前連結会計年度比8.0%増)となりました。2023/12/22 15:16
売上高及び営業損益につきましては、国内市場、海外市場とも堅調に推移しており、売上高は781億54百万円(前連結会計年度比1.1%増)、営業利益は38億83百万円(同4.6%増)、経常利益は42億58百万円(同1.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億31百万円(同4.1%増)となりました。
なお、2023年2月27日から行われた当社連結子会社に対する定期税務調査において、協力会社(下請業者)への委託費及び経費について、協力会社の役務提供を受けた案件ではなく、別の案件に計上している(以下、「原価付け替え」という。)との指摘を受け、同年4月27日からの社内調査、並びに、同年7月18日からの弁護士及び公認会計士等の外部専門家による原価付け替えの実態把握のための調査の結果、複数の拠点において原価付け替えが行われていたこと、また、売上の前倒し計上の疑義もあること、これらが過年度においても行われていた疑義があることが判明いたしました。