繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 6億462万
- 2022年3月31日 -11.42%
- 5億3560万
個別
- 2021年3月31日
- 5億6627万
- 2022年3月31日 -24.4%
- 4億2807万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/21 14:47
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 製品評価損 30,947千円 166,848千円 繰延税金負債計 △24,876 △36,644 繰延税金資産の純額 566,278 428,078 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/21 14:47
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は税務上の繰越欠損金が増加したものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 製品評価損 30,947千円 166,848千円 繰延税金負債計 △24,876 △36,644 繰延税金資産の純額 604,625 535,605 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は広告宣伝費や販売促進費などの抑制により68億90万円(前期比2.3%減)となり、当連結会計年度の営業損失は22億59百万円(前期営業利益5億40百万円)となりました。2022/06/21 14:47
当期ポケトーク社の資金調達に関する費用が生じた一方で、当社投資先からの分配金、円安進行の影響による為替差益が生じた結果、経常損失は21億28百万円(前期経常利益4億52百万円)となりました。加えて、COVID-19下において複数の投資先で超過収益力が株式取得時より減少したと判断し、投資有価証券の減損損失を計上しました。また、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、将来の合理的な見積り可能期間における収益力に基づいた一時差異等加減算前課税所得の範囲を超えた繰延税金資産について評価性引当額を計上しました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純損失は35億2百万円(前期親会社株主に帰属する当期純利益1億91百万円)となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 における注記事項(重要な会計上の見積り)に記載した内容と同じであります。2022/06/21 14:47
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 超過収益力を見込んだ非上場株式等の取得時の事業計画では、重要な仮定として一定の売上高の成長を見込んでおりますが、予測できない経済及びビジネス上の前提条件の変化によって、個々の投資に関する状況に変化があった場合には、評価額に影響し、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。2022/06/21 14:47
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額