繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 5億605万
- 2024年3月31日 -99.56%
- 225万
個別
- 2023年3月31日
- 5億412万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/20 15:38
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 製品評価損 118,053千円 81,429千円 繰延税金負債計 △58,169 △368,160 繰延税金資産の純額又は繰延税金負債の純額(△) 504,125 △164,114 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/20 15:38
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は税務上の繰越欠損金が増加したものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 製品評価損 118,053千円 81,429千円 繰延税金負債計 △58,169 △368,160 繰延税金資産の純額又は繰延税金負債の純額(△) 506,055 △161,863 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費につきましては、今後の「ポケトーク」事業拡大のための人件費の増加、当社直販サイトを新システムへ移行することに伴う業務委託費の一時的な増加等がありました。これにより、販売費及び一般管理費は83億75百万円(前期比10.9%増)となりました。2024/06/20 15:38
この結果、当連結会計年度の営業損失は22億71百万円(前期営業損失25億74百万円)となりました。円安の進行に伴う為替差益を2億49百万円計上した一方で、持分法による投資損失を1億55百万円計上したこと等により、当連結会計年度の経常損失は22億39百万円(前期経常損失25億37百万円)となりました。また、繰延税金資産を一部取り崩した上で法人税等調整額3億57百万円を計上し、非支配株主に帰属する当期純損失3億51百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は21億69百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失23億3百万円)となりました。
また、当事業年度の単体実績につきましては、売上高が93億67百万円(前期比0.5%減)、売上総利益が54億4百万円(前期比10.5%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、上記記載のとおり業務委託費の一時的な増加があったものの、その他費用の最適化を進めたことにより53億63百万円(前期比3.3%減)となり、結果として、営業利益は41百万円(前期営業損失6億55百万円)と、前期比で大幅に改善いたしました。当社連結子会社であるポケトーク株式会社につきましては、事業の成長フェーズであり、積極的な投資によって、シェアの拡大と売上・利益の最大化を進めています。また、投資のための資金調達も併せて実施していくことにより、事業の成長を加速させております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 における注記事項(重要な会計上の見積り)に記載した内容と同じであります。2024/06/20 15:38
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 超過収益力を見込んだ非上場株式等の取得時の事業計画では、重要な仮定として一定の売上高の成長を見込んでおりますが、予測できない経済及びビジネス上の前提条件の変化によって、個々の投資に関する状況に変化があった場合には、評価額に影響し、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。2024/06/20 15:38
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額