アドバンテッジリスクマネジメント(8769)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 9005万
- 2009年3月31日 +33.49%
- 1億2021万
- 2010年3月31日 +18.98%
- 1億4302万
- 2011年3月31日 -73.03%
- 3856万
- 2012年3月31日 +140.19%
- 9263万
- 2013年3月31日 +86.22%
- 1億7251万
個別
- 2008年3月31日
- 9223万
- 2009年3月31日 +194.36%
- 2億7149万
- 2010年3月31日 -29.11%
- 1億9245万
- 2011年3月31日 -82.9%
- 3290万
- 2012年3月31日 +176.03%
- 9083万
- 2013年3月31日 +53.18%
- 1億3914万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当事業年度において、取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬額(基本報酬の額と業績連動報酬の額)の決定について、本株主総会でご承認いただいた上記報酬枠の範囲内で、指名報酬委員会に対して各取締役の基本報酬の額、業績連動報酬の額及び譲渡制限付株式報酬の付与株式数について、原案を提示いたしました。指名報酬委員会はその評価、プロセス及び評価結果等について確認、審議し、取締役会は指名報酬委員会の答申を踏まえた合議のうえで個人別の報酬額を最終決定いたしました。2026/06/25 15:30
持続的な企業価値の向上を実現するため、業績連動報酬等にかかる業績指標は、主に、基本賞与については、期初設定の売上高及び営業利益の達成度並びに前期からの売上高、営業利益及び1株当たり当期純利益の成長率、業績賞与については、期初設定の売上高、営業利益の達成度で構成されております。なお、売上高は達成度100.0%前期比16.0%増、営業利益は達成度87.5%前期比2.5%減、1株当たり当期純利益は前期比5.2%減となりました。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高につきましては、前期に子会社化した株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの通年寄与に加え、既存事業も堅調なオーガニック成長を持続し、増収を実現いたしました。利益面では、EBITDAは過去最高を更新するなどキャッシュ創出力は引き続き伸長したものの、売上構成の変化に加え、従業員の賃金アップに伴う人件費の増加、成長戦略に基づくシステム投資によるソフトウェア償却費の増加、新規事業への先行投資、ならびに期中に発生した一時的費用等により経費負担が増加し、営業利益は前期を下回りました。2026/06/25 15:30
その結果、当連結会計年度の売上高は9,923百万円(前期比16.0%増)、営業利益は997百万円(前期比2.5%減)、経常利益は1,003百万円(前期比2.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は686百万円(前期比7.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下の通りです。なお、当連結会計年度より、健康年齢少額短期保険株式会社の全株式取得に伴い、報告セグメント「少額短期保険事業」を新たに追加しております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 15:30
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 249.02円 275.62円 1株当たり当期純利益 46.13円 43.73円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。