8769 アドバンテッジリスクマネジメント

8769
2026/06/03
時価
78億円
PER 予
8.97倍
2010年以降
4.75-164.87倍
(2010-2026年)
PBR
1.75倍
2010年以降
0.62-14.18倍
(2010-2026年)
配当 予
3.94%
ROE 予
19.5%
ROA 予
9.84%
資料
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アドバンテッジリスクマネジメント(8769)の売上高 - 就業障がい者支援事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
1億7451万
2013年9月30日 +76.8%
3億855万
2013年12月31日 +62.45%
5億124万
2014年6月30日 -61.11%
1億9492万
2014年9月30日 +69.96%
3億3129万
2014年12月31日 +63.07%
5億4024万
2015年6月30日 -61.12%
2億1006万
2015年9月30日 +72.81%
3億6301万
2015年12月31日 +50.11%
5億4492万
2016年6月30日 -59.35%
2億2149万
2016年9月30日 +79.58%
3億9776万
2016年12月31日 +49.88%
5億9617万
2017年6月30日 -59.72%
2億4014万
2017年9月30日 +69.85%
4億788万
2017年12月31日 +50.99%
6億1585万
2018年6月30日 -58.33%
2億5659万
2018年9月30日 +72.49%
4億4261万
2018年12月31日 +50.12%
6億6443万
2019年6月30日 -59.55%
2億6872万
2019年9月30日 +65.3%
4億4421万
2019年12月31日 +55.53%
6億9088万
2020年6月30日 -58.74%
2億8504万
2020年9月30日 +66.75%
4億7530万
2020年12月31日 +61.68%
7億6846万
2021年6月30日 -63.45%
2億8086万
2021年9月30日 +70.32%
4億7835万
2021年12月31日 +62.46%
7億7713万
2022年6月30日 -57.06%
3億3368万
2022年9月30日 +68.6%
5億6257万
2022年12月31日 +62.9%
9億1643万
2023年6月30日 -60.08%
3億6582万
2023年9月30日 +69.69%
6億2077万
2023年12月31日 +69.39%
10億5150万
2024年9月30日 -32.45%
7億1033万
2025年9月30日 +13.26%
8億449万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)3,360,0448,554,077
税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円)△68,441789,176
(注)中間連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度末において確定しております。
2025/06/25 15:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メンタリティマネジメント事業」は、ストレスチェックからカウンセリング、組織分析、その後のソリューションまでパッケージで提供するメンタルヘルスケア事業と、ストレス耐性とEQを軸とした採用適性検査、及びEQ検査や研修を活用した人材育成・組織活性化プログラムを提供する採用・EQソリューション事業を行っております。「就業障がい者支援事業」は、GLTD(団体長期障害所得補償保険)に関する総合的なサービスを提供しており、保険商品の販売のみならず、制度設計・提案・コンサルティング、復職支援、休職者管理までを含めた専門的なノウハウと付帯サービスを提供しております。「リスクファイナンシング事業」は、主に企業等に勤務する個人を対象に、がん保険等の個人向け保険を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/25 15:30
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2025/06/25 15:30
#4 事業の内容
法人向けに、①オンライン医療相談、②オンライン産業医面談、③ストレスチェック、④健診管理サービスの4つのサービスを提供しております。
(2)就業障がい者支援事業
就業障がい者支援事業では、就業不能発生時の金銭面の支援及び事務業務、復職に向けた人事担当者、就業障がい者本人の支援を行っており、支援内容によりGLTD販売、付帯サービス及びADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)の3つに大別されます。
2025/06/25 15:30
#5 事業等のリスク
当社グループが販売しているストレスチェック義務化対応商品は、労働安全衛生法の定める内容に適合している必要があります。新規に開発したストレスチェック義務化対応商品が労働安全衛生法の定める内容に適合していない場合、または労働安全衛生法の改正により既存のストレスチェック義務化対応商品が労働安全衛生法の定める内容に適合しなくなった場合、事業に影響を与える可能性があります。その影響の程度及び顕在化の可能性については、当社で軽減または排除できる性質のものではないことから、確定的な予測を行うことは困難であると認識しております。なお、当社グループとしては、現状において直接的に関係当局の監督等による規制は認識しておらず、当該リスクが顕在化する可能性は現時点では認識しておりません。当該リスクへの対応については、顧問弁護士及び担当部署による商品内容のチェックに努めております。また、今後当該事業に影響する何らかの規制を認識した場合には、適宜適切な対応を行っていく予定です。
2)就業障がい者支援事業及びリスクファイナンシング事業について
就業障がい者支援事業におけるGLTD販売及びリスクファイナンシング事業は、保険業法及びその関連法令並びにそれに基づく関係当局の監督等による規制、さらには社団法人生命保険協会及び社団法人日本損害保険協会による自主規制を受けた保険会社の指導等を受けて事業を運営しております。また、保険募集に際しては、上記「保険業法」のほか、「金融商品取引法」、「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律」、「消費者契約法」、「不当景品類及び不当表示防止法」等の関係法令を遵守する必要があります。
2025/06/25 15:30
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
Mediplat
売上高462,494千円
営業利益29,862千円
フィッツプラス
売上高410,525千円
営業利益7,073千円
(概算額の算定方法)
2025/06/25 15:30
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
メンタリティマネジメント事業就業障がい者支援事業リスクファイナンシング事業
その他の収益----
外部顧客への売上高5,081,6591,581,367335,5746,998,601
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
2025/06/25 15:30
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 15:30
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門を基礎としたセグメントを、サービスの内容が概ね類似する「メンタリティマネジメント事業」、「就業障がい者支援事業」及び「リスクファイナンシング事業」の3つに集約し報告セグメントとしております。
「メンタリティマネジメント事業」は、ストレスチェックからカウンセリング、組織分析、その後のソリューションまでパッケージで提供するメンタルヘルスケア事業と、ストレス耐性とEQを軸とした採用適性検査、及びEQ検査や研修を活用した人材育成・組織活性化プログラムを提供する採用・EQソリューション事業を行っております。「就業障がい者支援事業」は、GLTD(団体長期障害所得補償保険)に関する総合的なサービスを提供しており、保険商品の販売のみならず、制度設計・提案・コンサルティング、復職支援、休職者管理までを含めた専門的なノウハウと付帯サービスを提供しております。「リスクファイナンシング事業」は、主に企業等に勤務する個人を対象に、がん保険等の個人向け保険を販売しております。
2025/06/25 15:30
#10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計6,998,6018,554,077
連結財務諸表の売上高6,998,6018,554,077
(単位:千円)
2025/06/25 15:30
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/25 15:30
#12 役員報酬(連結)
当事業年度において、取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬額(基本報酬の額と業績連動報酬の額)の決定について、本株主総会でご承認いただいた上記報酬枠の範囲内で、指名報酬委員会に対して各取締役の基本報酬の額、業績連動報酬の額及び譲渡制限付株式報酬の付与株式数について、原案を提示いたしました。指名報酬委員会はその評価、プロセス及び評価結果等について確認、審議し、取締役会は指名報酬委員会の答申を踏まえた合議のうえで個人別の報酬額を最終決定いたしました。
持続的な企業価値の向上を実現するため、業績連動報酬等にかかる業績指標は、主に、基本賞与については、期初設定の売上高及び営業利益の達成度並びに前期からの売上高、営業利益及び1株当たり当期純利益の成長率、業績賞与については、期初設定の売上高、営業利益の達成度で構成されております。なお、売上高は達成度113.1%前期比22.2%増、営業利益は達成度116.2%前期比40.9%増、1株当たり当期純利益は前期比52.2%増となりました。
2025/06/25 15:30
#13 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
メンタリティマネジメント事業296(104)
就業障がい者支援事業74(18)
リスクファイナンシング事業8(3)
(注)1.従業員数は就業人員(連結会社外から当連結会社への出向者を含んでおります)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含みます)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
2025/06/25 15:30
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
目標とする経営指標
当社グループでは、各事業において提供している各種サービスを多くの方に提供し、かつ、長期にわたって提供することを基本方針とし、事業規模の拡大と収益性の向上が当面の間重要な課題と認識しております。従いまして、連結売上高及び連結売上高経常利益率を重要な経営指標として位置付け、当該指標の向上に努めたいと考えております。
直近の状況を示すと、次の通りであります。
2025/06/25 15:30
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
など心身の健康データや、勤怠・休業等の人事労務情報を集約し、ダッシュボードでの見える化、データ分析、課題抽出、効果的なソリューションの提案を行うデータマネジメントプラットフォーム
当連結会計年度の売上高につきましては、メンタリティマネジメント事業及び就業障がい者支援事業が堅調に推移し、増収となりました。費用面につきましては、従業員の賃金アップに伴う人件費の増加や、成長戦略に基づくシステム投資によりソフトウェア償却費が増加するなど経費負担が増加いたしましたが、売上高が伸長したことにより増益となりました。また、2024年10月から、株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの業績が連結業績に寄与いたしております。
その結果、当連結会計年度の売上高は8,554百万円(前期比22.2%増)、営業利益は1,022百万円(前期比40.9%増)、経常利益は1,023百万円(前期比38.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は744百万円(前期比47.2%増)となりました。
2025/06/25 15:30
#16 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
メンタリティマネジメント事業就業障がい者支援事業リスクファイナンシング事業合計
外部顧客への売上高6,500,9011,726,334326,8418,554,077
2025/06/25 15:30
#17 設備投資等の概要
メンタリティマネジメント事業における設備投資は、636,373千円であります。その主なものは、ソフトウエアの開発等であります。
就業障がい者支援事業における設備投資は、125,063千円であります。その主なものは、ソフトウエアの開発等であります。
リスクファイナンシング事業における設備投資は、21,179千円であります。その主なものは、ソフトウエアの開発等であります。
2025/06/25 15:30
#18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)主要な仮定
のれんの評価においては対象会社の事業計画に含まれる売上高成長率や利益率、加えて顧客関連資産の計上においては既存顧客減少率や割引率を主要な仮定としております。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/06/25 15:30
#19 重要な契約等(連結)
就業障がい者支援事業
損害保険会社との代理店委託契約が該当します。一般的に、保険代理店委託契約は品目別に委託契約を締結するという内容ではなく、代理店契約を締結することによって契約相手である保険会社が許認可を受け、販売している商品を原則扱うことが出来るという内容となっております。当社グループが保険代理店として代理店委託契約を締結している損害保険会社については、以下のとおりとなっております。2025/06/25 15:30
#20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
売上高15,432千円30,297千円
その他営業取引の取引高107,785123,822
2025/06/25 15:30

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