売上高
連結
- 2013年9月30日
- 1億9719万
- 2014年9月30日 -4.06%
- 1億8918万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)2014/11/07 15:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) メンタリティマネジメント事業 就業障がい者支援事業 リスクファイナンシング事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 730,824 308,553 197,191 1,236,570 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況において、当社は、将来の成長を見据え、メンタリティマネジメント事業においては、本年6月19日に国会で成立し、来年12月1日より施行されることとなった「労働安全衛生法の一部を改正する法律」に基づくストレスチェック義務化について、対応サービスの開発、商品ラインナップの整備、販売チャネルの開拓、法制化対応セミナーの開催等、法改正を踏まえた新たなサービス提供体制の構築に取り組みました。また、就業障がい者支援事業においては、保険分野で有力企業との取引基盤を有するマーケットホルダーとの連携強化によるGLTD(Group Long Term Disability:団体長期障害所得補償保険)の新規顧客開拓を推進いたしました。2014/11/07 15:34
当期間の売上高につきましては、リスクファイナンシング事業の売上高が期初想定どおり前年同期を下回ったものの、メンタリティマネジメント事業および就業障がい者支援事業の売上伸長が同減収をカバーし、ほぼ計画どおりの進捗状況となりました。一方、費用面につきましては、引き続き既存および新規サービス拡大のための各種投資を進めておりますが、一部費用計上が下期にずれ込み、また、前年同期に発生した一過性のコストが解消されたことにより、経費負担が減少いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,255百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は32百万円(前年同期は営業損失21百万円)、経常利益は32百万円(前年同期は経常損失22百万円)、四半期純利益は7百万円(前年同期は四半期純損失33百万円)となりました。