営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 4億7384万
- 2016年3月31日 -1.7%
- 4億6579万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりです。2016/06/24 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は465百万円(前期比1.7%減)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2016/06/24 15:30
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の負債の増減額(△は減少)」に含めていた「前受金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の負債の増減額(△は減少)」に表示していた62,236千円は、「前受金の増減額(△は減少)」△9,989千円、「その他の負債の増減額(△は減少)」72,225千円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの資金の流れは、数ヶ月間の営業活動を実施の後、サービス提供に応じた売上が計上され、役務提供の開始後約1ヶ月後に現金が振り込まれる、という構造をとる事業が大半であり、資金の収支に関するタイムラグはあまり大きくはありません。その一方で、当社グループはM&Aの機動性を高めるために、ある程度手元流動性を厚めに保有しております。2016/06/24 15:30
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益(243百万円)、減価償却費(220百万円)の計上および前受金の増加(103百万円)等に対して、法人税等の支払(118百万円)等があり、465百万円の資金の増加となりました。一方、投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産の取得(282百万円)を主な要因として354百万円の資金の使用となり、財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増(20百万円)があったものの、配当金の支払(34百万円)および長期借入金の返済(13百万円)により、27百万円の資金の使用となりました。
この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は前連結会計年度末から82百万円増加し、696百万円となりました。