営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 2億3971万
- 2017年3月31日 +162.75%
- 6億2986万
個別
- 2016年3月31日
- 2億3202万
- 2017年3月31日 +169.39%
- 6億2504万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/23 15:37
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △391,058 △573,171 連結財務諸表の営業利益 239,715 629,860
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/23 15:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 一方、費用面につきましては、メンタリティマネジメント事業におけるストレスチェック義務化対応サービス実施等に必要な諸費用の増加及び各事業における一過性費用の計上により経費負担が増加いたしましたが、増収効果により経費の対売上高比率は低下いたしました。2017/06/23 15:37
その結果、当連結会計年度の売上高は3,964百万円(前期比38.7%増)、営業利益は629百万円(前期比162.8%増)、経常利益は630百万円(前期比162.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は424百万円(前期比158.0%増)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前期比38.7%増の3,964百万円となりました。メンタリティマネジメント事業の売上高は、改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック義務化に対応した企業向けサービス「アドバンテッジタフネス」の売上が伸長し、前期比60.7%の増収となりました。就業障がい者支援事業につきましては、新規契約獲得及び既存契約における加入者数増加等の要因により前期比9.5%の増収となりました。また、リスクファイナンシング事業につきましては、前期比4.1%減と若干の減収となりました。2017/06/23 15:37
当連結会計年度の営業利益は、前期比162.8%増の629百万円となりました。これは、ストレスチェック義務化対応サービス実施等に必要な諸費用の増加及び各事業における一過性費用の計上等による経費負担の増加を、増収効果でカバーしたことによるものです。
当連結会計年度の経常利益は、受取配当金等の営業外収益が営業外費用を上回り、前期比162.5%増の630百万円となりました。