有価証券報告書-第19期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門を基礎としたセグメントを、サービスの内容が概ね類似する「メンタリティマネジメント事業」、「就業障がい者支援事業」及び「リスクファイナンシング事業」の3つに集約し報告セグメントとしております。
「メンタリティマネジメント事業」は、メンタルヘルス不調の予防から発生者対応、休職後の復職支援まで様々なニーズに対応できる商品・サービスを提供しております。「就業障がい者支援事業」は、GLTDによる就業不能発生時の金銭面の支援及び事務業務、復職に向けた人事担当者、就業障がい者本人への支援を行っております。「リスクファイナンシング事業」は、個人及び法人に対する損害保険、生命保険の代理店業を行っております。
当連結会計年度より、従来「メンタリティマネジメント事業」に含まれていた「H-ARM-ONY」を、サービス間の相乗効果を狙い、「就業障がい者支援事業」に移管しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門を基礎としたセグメントを、サービスの内容が概ね類似する「メンタリティマネジメント事業」、「就業障がい者支援事業」及び「リスクファイナンシング事業」の3つに集約し報告セグメントとしております。
「メンタリティマネジメント事業」は、メンタルヘルス不調の予防から発生者対応、休職後の復職支援まで様々なニーズに対応できる商品・サービスを提供しております。「就業障がい者支援事業」は、GLTDによる就業不能発生時の金銭面の支援及び事務業務、復職に向けた人事担当者、就業障がい者本人への支援を行っております。「リスクファイナンシング事業」は、個人及び法人に対する損害保険、生命保険の代理店業を行っております。
当連結会計年度より、従来「メンタリティマネジメント事業」に含まれていた「H-ARM-ONY」を、サービス間の相乗効果を狙い、「就業障がい者支援事業」に移管しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。