有価証券報告書-第20期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※2 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。但し、事業用資産については、個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
就業障がい者支援事業において、休職者管理システム「H-ARM-ONY(ハーモニー)」の事業計画を見直した結果、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 東京都目黒区 | 休職者管理システム | ソフトウエア | 5,517千円 |
当社グループは、事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。但し、事業用資産については、個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
就業障がい者支援事業において、休職者管理システム「H-ARM-ONY(ハーモニー)」の事業計画を見直した結果、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとして評価しております。