有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)戦略
当社グループは「企業の元気を創り出す」をビジョンに掲げ、当社グループ自身もビジョンの体現を目指して事業運営しています。多様な従業員が当社に集い、それぞれの強みを生かしてエンゲージメントおよび生産性高くビジョンに挑み、イノベーションを起こして世の中を変えること、その達成感を全員で味わい、事業も成長すること、そのようなスパイラルの持続を目指しています。
その実現のために「人材こそが最も重要な経営資源」と捉え、サステナビリティの実践に向けて、従業員の成長と活躍の基盤となる環境整備に積極的に投資しております。
<人材育成方針>当社グループでは従業員の行動指針として「The Advantage Way」を掲げております。このThe Advantage Wayを体現する人材の採用・育成・活躍を目指しており、人材育成においても、多様な従業員一人ひとりが自律してイニシアチブを発揮し、思う存分チャレンジできるよう、様々な機会を提供するとともに、従業員自らが主体的に選択できる環境整備に努めています。
特に、セルフプロデュース(多様な従業員がそれぞれ自分のありたい姿を描き、実現するためのアクションを自分から起こすこと)の支援に力を入れており、従業員がキャリア形成のために、自律的に必要なスキルの研鑽や新しいミッションに積極的にチャレンジすることを大いに奨励しています。
2022年度は、従業員の成長と活力を引き出すために「FUN↑WORK!」という取り組みを始動し、従業員のセルフプロデュース支援の強化とともに、働き方の選択肢を増やし、コミュニケーションを活性化しました。

<社内環境整備方針>当社グループは、従業員のウェルビーイング向上、および生産性向上のための社内環境整備を目的に、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)、および健康経営に力を入れております。
■ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)
多様な強みを融合して創造性を高めることは、The Advantage Wayに掲げる「新規市場の創造と既存市場の革新」の源泉にもなるととらえ、これまでも、全従業員が活躍できるよう、育児や介護・疾病等と仕事を両立しやすい制度や体制を整備し、属性や雇用形態にかかわらず公平に機会を提供するなど、フェアネスな事業運営に努めてまいりました。
2022年10月には改めて、この取組みの更なる進化を目指し、「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン」の推進を宣言し、従業員の家族やお客様、お取引先様等も含めたDE&I活動を推進していくことを目標に掲げています。
具体的な活動としては①女性活躍推進、②LGBTQ+対応、③多様性の向上、④ライフイベントや治療と仕事の両立のための施策を実行しています。

■健康経営
当社グループは、2017年の健康経営宣言以降、健康経営銘柄選定を一つのベンチマークとして、その取り組みを推進してまいりました。自社商材を活用した施策の推進と効果検証、健康経営度調査のフィードバックシートをもとにした改善策の実施、PDCAサイクルを回し続けたことが功を奏し、2023年3月、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「健康経営銘柄2023」に選定されました。初選定となった昨年度に続き、2年連続で「健康経営銘柄」となりました。また、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2023(大規模法人部門)」においては6年連続となる『ホワイト500』の認定を受けました。
当社グループでは、健康経営推進の目的と体制図を定めております。詳細は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
当社グループは「企業の元気を創り出す」をビジョンに掲げ、当社グループ自身もビジョンの体現を目指して事業運営しています。多様な従業員が当社に集い、それぞれの強みを生かしてエンゲージメントおよび生産性高くビジョンに挑み、イノベーションを起こして世の中を変えること、その達成感を全員で味わい、事業も成長すること、そのようなスパイラルの持続を目指しています。
その実現のために「人材こそが最も重要な経営資源」と捉え、サステナビリティの実践に向けて、従業員の成長と活躍の基盤となる環境整備に積極的に投資しております。
<人材育成方針>当社グループでは従業員の行動指針として「The Advantage Way」を掲げております。このThe Advantage Wayを体現する人材の採用・育成・活躍を目指しており、人材育成においても、多様な従業員一人ひとりが自律してイニシアチブを発揮し、思う存分チャレンジできるよう、様々な機会を提供するとともに、従業員自らが主体的に選択できる環境整備に努めています。
特に、セルフプロデュース(多様な従業員がそれぞれ自分のありたい姿を描き、実現するためのアクションを自分から起こすこと)の支援に力を入れており、従業員がキャリア形成のために、自律的に必要なスキルの研鑽や新しいミッションに積極的にチャレンジすることを大いに奨励しています。
2022年度は、従業員の成長と活力を引き出すために「FUN↑WORK!」という取り組みを始動し、従業員のセルフプロデュース支援の強化とともに、働き方の選択肢を増やし、コミュニケーションを活性化しました。

<社内環境整備方針>当社グループは、従業員のウェルビーイング向上、および生産性向上のための社内環境整備を目的に、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)、および健康経営に力を入れております。
■ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)
多様な強みを融合して創造性を高めることは、The Advantage Wayに掲げる「新規市場の創造と既存市場の革新」の源泉にもなるととらえ、これまでも、全従業員が活躍できるよう、育児や介護・疾病等と仕事を両立しやすい制度や体制を整備し、属性や雇用形態にかかわらず公平に機会を提供するなど、フェアネスな事業運営に努めてまいりました。
2022年10月には改めて、この取組みの更なる進化を目指し、「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン」の推進を宣言し、従業員の家族やお客様、お取引先様等も含めたDE&I活動を推進していくことを目標に掲げています。
具体的な活動としては①女性活躍推進、②LGBTQ+対応、③多様性の向上、④ライフイベントや治療と仕事の両立のための施策を実行しています。

■健康経営
当社グループは、2017年の健康経営宣言以降、健康経営銘柄選定を一つのベンチマークとして、その取り組みを推進してまいりました。自社商材を活用した施策の推進と効果検証、健康経営度調査のフィードバックシートをもとにした改善策の実施、PDCAサイクルを回し続けたことが功を奏し、2023年3月、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「健康経営銘柄2023」に選定されました。初選定となった昨年度に続き、2年連続で「健康経営銘柄」となりました。また、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2023(大規模法人部門)」においては6年連続となる『ホワイト500』の認定を受けました。
当社グループでは、健康経営推進の目的と体制図を定めております。詳細は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。