- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 821,556 | 1,703,131 | 2,674,713 | 3,753,712 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 113,492 | 243,786 | 333,121 | 470,357 |
(注) 当社は、平成29年4月1日付けで、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当該株式分割については、当連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2017/06/28 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、株式会社フォーメンバーズは、貸借対照表のみを連結しているため、セグメント資産のみを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/28 16:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| D.U-NET株式会社 | 1,729,340 | HomeIT事業 |
2017/06/28 16:00- #4 事業等のリスク
⑧ 知的財産権等について
特許の不成立や特許成立後の無効審判、または取得した特許を適切に保護できない場合、想定より早く他社の市場参入を招き、売上高が減少する可能性があります。
⑨ 検収時期等の遅延による経営成績への影響について
2017/06/28 16:00- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2017/06/28 16:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
株式会社フォーメンバーズの連結子会社化に伴い、開示情報としての重要性が増したため、「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」を記載しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っているものであります。
なお、株式会社フォーメンバーズは、貸借対照表のみを連結しているため、セグメント資産のみを記載しております。2017/06/28 16:00 - #7 業績等の概要
連結子会社である株式会社フォーメンバーズ(従来関連会社であったが、当連結会計年度に連結子会社化)においては、イオンハウジング事業拡大に向けて、営業体制の確立、人員の採用・教育等を、同社と共に積極的に取り組み、今後のサブフランチャイズ化に向けた準備を進めてまいりました。当社としては、イオンハウジング事業の将来性に鑑み、同社の株式を追加取得し、連結子会社化することで、より一層同社との連携を図り、当社サービスの同社を通じた拡販はもとより、サブフランチャイズ店舗開発の推進によるイオンハウジング事業の早期展開を行い、集合住宅向けISPに次ぐ事業の柱として強化していきたいと考えております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、3,753,712千円(前連結会計年度比28.2%増)、経常利益466,308千円(前連結会計年度比43.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益305,773千円(前連結会計年度比42.6%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2017/06/28 16:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社のHomeIT事業は成長余地の大きい市場をターゲットにしております。当社は事業拡大による売上規模の拡大とこれに伴う収益力の向上を意識しており、売上高成長率20%以上の事業拡大を中期的な経営目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 16:00- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当期の売上高は、3,753,712千円(前年同期比28.2%増)となりました。HomeIT事業では、集合住宅向けISP事業につきましては、新築分譲集合住宅向けのサービス契約数は順調に推移し、また、新築賃貸集合住宅向けのサービスのサービス契約数が、賃貸アパートの建築増加と不動産の差別化・高付加価値化を求めるオーナー様、管理会社様の利用意欲、さらには以前より積極的に進めてきた大手顧客開拓による継続した安定的な受注により、前連結会計年度と比べ増加をいたしました。
2017/06/28 16:00- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、東京都、埼玉県及び福岡県において、賃貸住宅(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,277千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、3,209千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2017/06/28 16:00- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部門からの報告に基づき管理部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の3ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。また、流動性リスクの備えとして、当座貸越契約を締結しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2017/06/28 16:00- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 24,394千円 | 30,943千円 |
| 仕入高 | 78,086〃 | 95,514〃 |
2017/06/28 16:00