売上高
連結
- 2017年6月30日
- 495万
- 2018年6月30日 -0.18%
- 494万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (セグメント情報)2018/08/10 16:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、商品及び原材料の評価方法につきましては個別法を採用しておりましたが、当連結会計年度より月次総平均法に変更しております。2018/08/10 16:12
従来、当社のたな卸資産は、個別管理によって評価を行ってまいりましたが、最近の連結会計年度における売上高の増加に伴って取り扱い数量が増加し、仕入価格の変動も発生するようになりました。
そこで、仕入価格の変動などに起因する一時的なたな卸資産の金額及び売上原価の変動による業績への変動を平準化し、また、販売システム及び経理システムに関して変更した基幹システムが当連結会計年度から本格的に稼働することを契機として、期間損益計算及びたな卸資産の評価額の計算をより適正に行うことを目的にたな卸資産の評価方法の変更を行うものであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、「不動産Techのリーディングカンパニーへ」というビジョンのもと、主力事業である集合住宅向けISP(※1)事業を中心に事業の拡大を図るとともに、資本業務提携先との連携強化に努め、IoT関連サービスや不動産事業等、新規事業の展開に注力いたしました。2018/08/10 16:12
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高1,971,174千円(前年同期比61.3%増)、経常利益6,371千円(前年同期比91.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失64,631千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益39,059千円)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。