有価証券報告書-第28期(2023/04/01-2024/04/30)
(4)指標及び目標
当社グループでは、連結売上高、連結売上総利益及び連結営業利益を当社グループの収益性及び成長性を測る重要指標としております。
当該指標及び目標については、現在の当社グループの状況を踏まえつつ、事業計画(重要なサステナビリティ項目に関連する可能性のある要因の影響を考慮して策定)をもとに算出した将来の業績及び財政状態を検討し、経営会議で検討を行ったうえで、最終的に取締役会の審議を経て合理的に決定しております。
そのため、連結財務諸表に表示される業績及び財政状態を基礎にして、事業計画と比較して、重要なサステナビリティ項目に関連する数値(指標)を分析しております。また、これらの数値に関する長期的な趨勢についても分析しております。
例えば、社会環境やライフスタイルの変化へ適応することにより、売上高が増加するものと想定しております。温暖化などの環境変化により、インターネット接続機器の設置箇所の異常高温、落雷による破損などが発生する場合、連結損益計算書の売上原価項目である保守費用が増加することがあります。また、従業員の個性及び価値観の尊重と働きがいのある職場環境づくりなどの人材投資を行う場合、給与・福利厚生費などの人件費が増加することがあります。ガバナンスの強化を行うことにより、関連する管理諸費用が増加することがありますが、一方で収益管理の強化を伴う場合には、売上高が増加するものと想定しております。
これらの連結会社の実績と事業計画の数値との比較・分析という財務情報を指標とし、サステナビリティ関連項目を長期的に管理することにより、連結売上高、連結売上総利益及び連結営業利益の目標の達成につながるものと考えております。
また、当社(株式会社ギガプライズ)では、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
(※1)管理職は、当社におけるマネージャー以上の職位であります。
(※2)当連結会計年度は、決算期変更に伴い13ヶ月の変則決算となっておりますが、有給休暇付与日の変更は行っていないため、2024年3月末時点の数値を記載しております。
上記の指標等については、連結グループの主要な事業を営む会社において、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われていますが、必ずしも連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であることから、当社(株式会社ギガプライズ)を対象に集計しており、当社グループ全体の情報ではありません。
上記の目標については、現在の従業員の就業状況を踏まえつつ、事業計画をもとに算出した将来の就業状況を考慮し、経営会議で検討を行ったうえで、最終的に取締役会の審議を経て合理的に決定しております。
当社グループでは、連結売上高、連結売上総利益及び連結営業利益を当社グループの収益性及び成長性を測る重要指標としております。
当該指標及び目標については、現在の当社グループの状況を踏まえつつ、事業計画(重要なサステナビリティ項目に関連する可能性のある要因の影響を考慮して策定)をもとに算出した将来の業績及び財政状態を検討し、経営会議で検討を行ったうえで、最終的に取締役会の審議を経て合理的に決定しております。
そのため、連結財務諸表に表示される業績及び財政状態を基礎にして、事業計画と比較して、重要なサステナビリティ項目に関連する数値(指標)を分析しております。また、これらの数値に関する長期的な趨勢についても分析しております。
例えば、社会環境やライフスタイルの変化へ適応することにより、売上高が増加するものと想定しております。温暖化などの環境変化により、インターネット接続機器の設置箇所の異常高温、落雷による破損などが発生する場合、連結損益計算書の売上原価項目である保守費用が増加することがあります。また、従業員の個性及び価値観の尊重と働きがいのある職場環境づくりなどの人材投資を行う場合、給与・福利厚生費などの人件費が増加することがあります。ガバナンスの強化を行うことにより、関連する管理諸費用が増加することがありますが、一方で収益管理の強化を伴う場合には、売上高が増加するものと想定しております。
これらの連結会社の実績と事業計画の数値との比較・分析という財務情報を指標とし、サステナビリティ関連項目を長期的に管理することにより、連結売上高、連結売上総利益及び連結営業利益の目標の達成につながるものと考えております。
また、当社(株式会社ギガプライズ)では、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績 | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 有給休暇取得率(※2) | 管理職(※1) | 2025年3月頃までに70%以上とする | 45.05% | 60.83% |
| 一般社員 | 同上 | 72.99% | 79.44% | |
| 全社員 | 同上 | 68.71% | 76.02% | |
(※1)管理職は、当社におけるマネージャー以上の職位であります。
(※2)当連結会計年度は、決算期変更に伴い13ヶ月の変則決算となっておりますが、有給休暇付与日の変更は行っていないため、2024年3月末時点の数値を記載しております。
上記の指標等については、連結グループの主要な事業を営む会社において、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われていますが、必ずしも連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であることから、当社(株式会社ギガプライズ)を対象に集計しており、当社グループ全体の情報ではありません。
上記の目標については、現在の従業員の就業状況を踏まえつつ、事業計画をもとに算出した将来の就業状況を考慮し、経営会議で検討を行ったうえで、最終的に取締役会の審議を経て合理的に決定しております。