訂正有価証券報告書-第17期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループは、中長期的に企業価値を向上させるとともに、株主へ利益還元することを重要な経営課題として取り組んでおります。当社グループは、更なる事業拡大を目指しており、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながらも、継続的かつ安定的な配当による株主還元を行い、バランスの取れた経営戦略が重要であると認識しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
このような方針のもと、平成27年3月期の配当金につきましては、平成21年3月期以降無配を継続しておりましたが、この期間に経営陣の一新、事業構造の再構築、営業力・収益力の向上に取り組み、復配ができる体制が整ったことから、1株あたり7円(普通配当 5円、復配記念配当 2円)の配当を実施させて頂くことといたしました。次期の配当につきましては、通期業績及び財政状態、その他の状況を勘案した上で、内部留保の充実も図りつつ、1株当たり5円の普通配当を予定しております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
このような方針のもと、平成27年3月期の配当金につきましては、平成21年3月期以降無配を継続しておりましたが、この期間に経営陣の一新、事業構造の再構築、営業力・収益力の向上に取り組み、復配ができる体制が整ったことから、1株あたり7円(普通配当 5円、復配記念配当 2円)の配当を実施させて頂くことといたしました。次期の配当につきましては、通期業績及び財政状態、その他の状況を勘案した上で、内部留保の充実も図りつつ、1株当たり5円の普通配当を予定しております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。