有価証券報告書-第20期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社グループは、中長期的に企業価値を向上させるとともに、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながらも、継続的かつ安定的な配当による株主還元を行い、バランスの取れた経営戦略が重要であると認識しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
平成30年3月期連結業績の結果を踏まえ、平成30年3月期の配当金につきましては、74,695千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしましたことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。
次期以降の利益配分については、早期の黒字化を図り、復配を目指してまいります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
平成30年3月期連結業績の結果を踏まえ、平成30年3月期の配当金につきましては、74,695千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしましたことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。
次期以降の利益配分については、早期の黒字化を図り、復配を目指してまいります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。