有価証券報告書-第18期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社グループは、中長期的に企業価値を向上させるとともに、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながらも、継続的かつ安定的な配当による株主還元を行い、バランスの取れた経営戦略が重要であると認識しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
平成28年3月期連結業績の結果を踏まえ、平成28年3月期の配当金につきましては、平成26年4月に発表いたしました中期経営計画で定めております「配当性向30%」の指針に則り、1株につき2円の配当を実施させて頂くこととなりました。次期(平成29年3月期)の配当につきましては、通期業績及び財政状態、その他の状況を勘案した上で、内部留保の充実も図りつつ、1株当たり3円の普通配当を予定しております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
平成28年3月期連結業績の結果を踏まえ、平成28年3月期の配当金につきましては、平成26年4月に発表いたしました中期経営計画で定めております「配当性向30%」の指針に則り、1株につき2円の配当を実施させて頂くこととなりました。次期(平成29年3月期)の配当につきましては、通期業績及び財政状態、その他の状況を勘案した上で、内部留保の充実も図りつつ、1株当たり3円の普通配当を予定しております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年6月23日 定時株主総会 | 74,141 | 2 |