平成26年6月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2014年4月21日 16:00
- 【資料】
- 平成26年6月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
- 配当
| 勘定科目 | 自 2013年7月1日 至 2014年6月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 8,000 |
| 予想 | 8,150 |
| 増減額 | 150 |
| 増減率 | +1.9% |
| 前期実績 | 6,732 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 680 |
| 予想 | 900 |
| 増減額 | 220 |
| 増減率 | +32.4% |
| 前期実績 | 647 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 660 |
| 予想 | 890 |
| 増減額 | 230 |
| 増減率 | +34.8% |
| 前期実績 | 629 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 375 |
| 予想 | 440 |
| 増減額 | 65 |
| 増減率 | +17.3% |
| 前期実績 | 362 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 79.89 |
| 予想 | 93.74 |
| 前期実績 | 77.29 |
業績予想修正の理由
わが国の経済は、消費税率引上げの影響はあるものの、経済政策等により景気の緩やかな回復及び今後の期待は継続しており、企業のIT投資にも一部需要回復の兆しが見られます。
このような状況下、当社グループは、各社が特色と専門性をもつソフトウェア・情報サービスをお客様のニーズに応えられるよう多彩な形で提供することや、(1)外部人材の積極的な採用による営業力の増強、(2)社内研修を通じたお客様に対する提案力の醸成、および(3)パートナー企業との連携強化による販売チャンネルの拡充を通じて受注増加につなげる等、グループ各社がそれぞれ成長を加速させる諸策を実行してまいりました。その一方で、生産性の改善とコスト削減も継続的に取り組み、高収益の維持にも努めてまいりました。
この結果、受注が比較的堅調に推移したことに加え、新規の大型案件成約による自社ライセンスの販売により、収益性の高いライセンスの売上比率が高まったことや、当連結会計年度に実施したグループ内の組織再編に伴うグループ共通のソフトおよびハード・インフラの整備が、一部来期以降の実施となったため費用が減少し、当期営業利益や経常利益が大幅に増加する見込みがあるところから、連結通期業績予想を修正するものであります。