当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 6億2334万
- 2015年6月30日 -35.5%
- 4億203万
個別
- 2014年6月30日
- 4億6786万
- 2015年6月30日 -85.2%
- 6924万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/10/30 15:18
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- その結果、連結営業利益をはじめ当連結会計年度の期首に業績予想として開示をいたしました利益水準を何れも下回るのではないかと懸念をしておりましたが、グループ全社において急場の人員不足を賄うための新規採用や外注調達の見直しを図るなどコストの最適化・生産性の向上にいち早く努めた結果、営業損失を計上した子会社以外の事業会社3社については、高収益を維持することができたため、連結営業利益・連結経常利益については、ともに期首の予想を上回ることができました。2015/10/30 15:18
当期純利益については、営業損失を計上した子会社において繰延税金資産の計上ができないことに伴い、連結納税を行っていない当社の税効果会計適用後の法人税等の負担率が上昇したため、期首の予想を下回ることになりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高8,928,777千円(前連結会計年度比7.6%増)、営業利益805,140千円(同26.1%減)、経常利益795,528千円(同26.3%減)、当期純利益402,033千円(同35.5%減)となりました。 - #3 配当政策(連結)
- なお、現在当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うこととしており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。2015/10/30 15:18
当事業年度の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、当期純利益の水準に鑑み、1株当たり18円とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える競争力のある魅力的な製品・サービスの開発、展開を行っていくために有効活用していきたいと考えております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/10/30 15:18
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり純資産額 524.25円 583.64円 1株当たり当期純利益 132.80円 85.65円
2.平成25年11月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。