- 3836
- 2026/09/07
- 時価
- 424億円
- PER 予
- 11.94倍
- 2010年以降
- 4.37-4409.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.83倍
- 2010年以降
- 0.84-8.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.84%
- ROE 予
- 23.68%
- ROA 予
- 14.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2015/10/30 15:18
当連結会計年度末の資産合計は、5,681,530千円(前連結会計年度末比144,032千円増加)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加325,577千円、仕掛品の減少61,335千円等により流動資産が282,660千円増加したことに加え、のれんの償却113,100千円、減価償却が進んだことによる有形固定資産の減少54,078千円と、IT投資によるソフトウエアの増加8,928千円、事務所の増床に伴う敷金保証金の増加16,617千円等により、固定資産が137,362千円減少したことによるものです。
一方、負債合計は2,942,037千円(前連結会計年度末比134,723千円減少)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加153,116千円、役員賞与引当金の減少42,477千円並びに未払法人税等の減少142,591千円等により流動負債が11,328千円増加したことに加え、長期借入金の約定返済122,460千円等により固定負債が146,052千円減少したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2015/10/30 15:18
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当該リスクについては、取引先ごとに与信管理を徹底し、回収期日や残高を定期的に管理することで、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握やその軽減を図っております。
また、敷金及び保証金は、本社、支店、子会社の賃貸契約における保証金であり、賃借先の信用リスクに晒されておりますが、契約時に信用リスクの確認を行い、当該リスクの低減を図っております。