当連結会計年度末の資産合計は、7,325,518千円(前連結会計年度末比616,350千円増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益663,606千円を主な要因とした現金及び預金の増加540,910千円などにより、流動資産が532,200千円増加したことに加え、投資有価証券・保険積立金の増加、償却によるのれんの減少などにより、固定資産が84,150千円増加したことによるものです。
一方、負債合計は3,452,136千円(前連結会計年度末比54,059千円増加)となりました。これは主に前受収益・受注損失引当金の増加の他、1年内返済予定の長期借入金の約定返済や損害賠償引当金の戻入などにより流動負債が63,926千円増加したことによるものです。
また、純資産合計は親会社株主に帰属する当期純利益663,606千円の計上と剰余金の配当103,262千円の支払いにより、3,873,381千円(前連結会計年度末比562,291千円増加)となりました。この結果、自己資本比率は52.9%(前連結会計年度末は49.4%)と、前連結会計年度に比べ3.5%向上しており、安定的な財務バランスを保っているものと考えております。
2018/02/13 15:00