営業活動の結果獲得した資金は、1,070,201千円となりました。(前連結会計年度は1,135,934千円の獲得)
増加要因の主な内訳は、税金等調整前当期純利益1,032,887千円、前受収益の増加額137,579千円、のれんや固定資産の償却費246,244千円等であり、減少要因の主な内訳は、和解金の支払額500,000千円と法人税等の支払額344,553千円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2018/02/13 15:00(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は、7,325,518千円(前連結会計年度末比616,350千円増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益663,606千円を主な要因とした現金及び預金の増加540,910千円などにより、流動資産が532,200千円増加したことに加え、投資有価証券・保険積立金の増加、償却によるのれんの減少などにより、固定資産が84,150千円増加したことによるものです。
一方、負債合計は3,452,136千円(前連結会計年度末比54,059千円増加)となりました。これは主に前受収益・受注損失引当金の増加の他、1年内返済予定の長期借入金の約定返済や損害賠償引当金の戻入などにより流動負債が63,926千円増加したことによるものです。
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