ソフトウエア
連結
- 2018年6月30日
- 1億7196万
- 2018年12月31日 -7.31%
- 1億5938万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結売上高に関しては、連結会計関連事業、ビジネス・インテリジェンス事業、アウトソーシング事業の3事業すべてが順調に伸長した結果、6,933百万円(前年同四半期比21.9%増)となりました。なお、当社は2018年9月に発表した新中期経営計画において、経営目標のひとつとしてストック売上(例えばソフトウエアの保守料など、継続的に発生する売上)比率の向上を掲げております。当第2四半期については、ストック売上の総額は伸長したものの、大型案件を中心にストック型ではないサービス売上がそれ以上に好調であった影響もあり、ストック売上の比率は30.7%にとどまっております。2019/02/13 11:58
利益に関しては、売上高が伸長したことに加え、プロジェクト品質や生産性の向上に努めたことなどにより、3事業ともに売上に対する費用の比率を低減することができた結果、営業利益1,015百万円(前年同四半期比53.8%増)、経常利益1,014百万円(前年同四半期比52.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は641百万円(前年同四半期比48.4%増)と、いずれも増益となりました。