ソフトウエア
連結
- 2018年6月30日
- 1億7196万
- 2019年3月31日 -8.02%
- 1億5818万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結売上高に関しては、連結会計関連事業、ビジネス・インテリジェンス事業、アウトソーシング事業の3事業すべてが順調に伸長した結果、10,565百万円(前年同四半期比20.3%増)となりました。一方、2018年9月に発表した新中期経営計画において、経営目標のひとつとして掲げたストック売上(例えばソフトウエアの保守料など、継続的に発生する売上)比率の向上については、当第3四半期にストック売上の総額は伸長したものの、大型案件を中心にストック型ではないサービス売上がそれ以上に好調であった影響で、ストック売上比率は30.6%とむしろほぼ横ばいの状況にあります。2019/05/14 12:42
利益に関しては、売上高が伸長したことに加え、プロジェクト品質や生産性の向上に努めたこと、売上水準の向上により固定費的な費用の割合が低下したことなどにより、3事業ともに収益性を向上できた結果、営業利益1,607百万円(前年同四半期比41.5%増)、経常利益1,607百万円(前年同四半期比41.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,030百万円(前年同四半期比38.7%増)と、いずれも増益となりました。