| 2019年6月期 | 2020年6月期 | 前年同四半期比 |
| 第2四半期 | 第2四半期 | 増減額 | 増減率(%) |
② 営業利益 (単位:百万円 [単位未満切捨て])
| 2019年6月期 | 2020年6月期 | 前年同四半期比 |
| 第2四半期 | 第2四半期 | 増減額 | 増減率(%) |
連結会計関連事業については、期初の段階では前連結会計年度まで大きく売上に貢献していた大型案件が収束方向に向かうと想定しておりましたが、当連結会計年度についても追加の売上を伴って継続しております。大型案件以外の売上も堅調に推移しているため、売上高は4,165百万円(前年同四半期比3.9%増)と増収を実現しました。また、人員増による人件費の増加やオフィスの新設・改修に伴う費用増加など、費用面の負担は増加している一方で、プロジェクト品質や生産性の向上に努めた成果として全体の収益性は改善することができました。これらの結果、営業利益は709百万円(前年同四半期比16.9%増)と増益になっております。なお、第1四半期に計上を見送った従業員の業績連動賞与に対する
賞与引当金は当第2四半期において計上しております。
ビジネス・インテリジェンス事業については、デジタルトランスフォーメーション推進の一環として、企業の経営情報の可視化への投資意欲が旺盛な市場動向が継続しており、売上高は2,870百万円(前年同四半期比18.1%増)と大幅に増加しました。報酬水準の向上や人員増加に伴う人件費増加および新オフィスの開設に係る費用の増加などの影響から収益性は若干低下しましたが、営業利益352百万円(前年同四半期比12.5%増)と、増益を実現しております。