当中間連結会計期間(以下「当中間期」という。)における連結業績は以下の通りです。
| | (単位:百万円 [単位未満切捨て]) |
| 売上高 | 11,742 | 14,011 | 2,268 | 19.3 |
| 営業利益 | 1,890 | 2,537 | 647 | 34.2 |
| 経常利益 | 1,893 | 2,540 | 647 | 34.2 |
連結売上高に関しては、お客様である日本企業の間で中長期的なトレンドとなりつつある「データ及びデジタル技術を活用した企業経営・企業活動の高度化」を通じた競争力維持・強化のための投資ニーズは引き続き堅調であり、連結決算開示事業、デジタルトランスフォーメーション推進事業、経営管理ソリューション事業の3事業全てが売上成長を実現したことに加え、前年同期に経営管理ソリューション事業において組織再編に伴い売上成長が抑制されていた反動もあり、14,011百万円(前年同期比19.3%増)と増収になりました。
利益に関しては、業容拡大に応じた人件費及びIT費用、受注増に対応するための外注加工費、ソフトウエアビジネス強化を中心とした将来成長を実現するための投資性の費用が増加したものの、ソフトウエアビジネスの成長による利益率の向上及びデジタルトランスフォーメーション推進事業の増収効果、前年同期に経営管理ソリューション事業の利益水準が低くとどまったことによる反動等もあり、
営業利益2,537百万円(前年同期比34.2%増)、経常利益2,540百万円(前年同期比34.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,584百万円(前年同期比30.2%増)となりました。