営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 25億3787万
- 2025年12月31日 +8.19%
- 27億4578万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△487,709千円には、セグメント間取引消去520,389千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,011,314千円及び固定資産の調整額3,215千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2026/02/10 9:48
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・サービス事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△496,975千円には、セグメント間取引消去624,309千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,115,186千円及び固定資産の調整額△6,098千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/02/10 9:48 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(以下「当中間期」という。)における連結業績は以下の通りです。2026/02/10 9:48
連結売上高に関しては、お客様である日本企業の間で中長期的なトレンドとなりつつある「データ及びデジタル技術を活用した企業経営・企業活動の高度化」を通じた競争力維持・強化のための投資ニーズは基本的な情報環境整備に伴い一定の落ち着きが見られるものの引き続き堅調であり、連結決算開示事業、デジタルトランスフォーメーション推進事業が引き続き高い売上成長を実現したことにより、15,202百万円(前年同期比8.5%増)と増収になりました。(単位:百万円 [単位未満切捨て]) 売上高 14,011 15,202 1,191 8.5 営業利益 2,537 2,745 207 8.2 経常利益 2,540 2,731 190 7.5
利益に関しては、業容拡大に応じた人件費、採用費及びIT費用、オフィスの増床に伴うオフィス費用、ソフトウエアビジネス強化を中心とした将来成長を実現するための投資性の費用等が増加したものの、ソフトウエアビジネスの成長による利益率の向上及び自社リソースを補うための外注加工費が減少したこともあり、営業利益2,745百万円(前年同期比8.2%増)、経常利益2,731百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,744百万円(前年同期比10.1%増)となりました。