売上高
個別
- 2013年12月31日
- 10億6253万
- 2014年12月31日 +2.75%
- 10億9180万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/10 11:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他、株主の皆様にとって、より魅力のある優待制度とさせて頂く為、平成26年9月末より株主優待基準を一部変更しました。2015/02/10 11:34
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、社会システム事業において、エネルギー関連や公益企業向け基幹システム構築案件が拡大し、航空関連等が堅調に推移する等、業績を牽引したことに加え、金融システム事業が堅調に推移したことにより、6,624百万円と前年同期比12.8%の増収となりました。
営業利益は、売上高の増加と原価率の改善及び販売管理費比率(対売上比)の抑制した一方で、金融システム事業における中期的なビジネス拡大として取組んだ「銀行向け次世代営業店端末システム」の初回導入案件において、品質強化の為の追加費用を見込み、当第3四半期において工事損失引当金を計上したことにより、313百万円(前年同期は144百万円)、経常利益は311百万円(前年同期は141百万円)、四半期純利益は、196百万円(前年同期は84百万円)となりました。