アドソル日進(3837)の売上高 - 先進インダストリー事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2013年12月31日
- 10億6253万
- 2014年12月31日 +2.75%
- 10億9180万
- 2015年12月31日 +16.88%
- 12億7608万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/08 9:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 記の報告セグメントごとの売上高及び利益の金額は、変更後の区分方法により記載しており
ます。区分方法の変更の内容につきましては、「Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4
月1日 至 2023年12月31日)」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照くだ
さい。
2.調整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△813,372千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/08 9:17 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- しかしながら、将来の見積総原価は、プロジェクトの進行にともない適宜見直され更新されていくため、各プロジェクトについて、過年度の進捗度の見積りに必要なデータは蓄積されておりません。したがって、変更後の収益認識方法に基づく累積的影響額を、当第3四半期連結累計期間の期首残高に反映しております。2024/02/08 9:17
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が15,806千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の売上高が451,722千円、売上原価が327,629千円、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は124,093千円それぞれ増加しております。 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/08 9:17
(注)(セグメント情報等)に記載の通り、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前第3四半期連結累計期間の数値については、変更後の区分方法により記載しております。社会インフラ事業 先進インダストリ―事業 計 顧客との契約から生じる収益 5,537,649 3,925,368 9,463,017 外部顧客への売上高 5,537,649 3,925,368 9,463,017
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報」に記載しております。
「注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、受注額が確定している全てのプロジェクトについて、財又はサービスを顧客に移転する履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、「社会インフラ事業」の売上高は415,272千円増加、セグメント利益は113,653千円増加し、「先進インダストリー事業」の売上高は36,450千円増加、セグメント利益は10,440千円増加しております。2024/02/08 9:17 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②当第3四半期連結累計期間の業績サマリー2024/02/08 9:17
売上高・売上総利益率・営業利益・営業利益率のいずれも、第3四半期連結累計期間としての過去最高を更新しました。2023年3月期第3四半期連結累計期間(実績) 2024年3月期 第3四半期連結累計期間 実績 増減額 増減率 売上高 9,463百万円 10,359百万円 +896百万円 +9.5% 売上総利益(売上総利益率) 2,533百万円26.8% 2,856百万円27.6% +323百万円 +12.8%
売上面では、社会インフラ事業におけるエネルギー分野(電力・ガス関連)や航空・宇宙分野、先進インダストリー事業における製造分野やサービス分野(決済関連)向けのDX案件などが業績をけん引し、10,359百万円(前年同期比9.5%増)となりました。