アドソル日進(3837)の売上高 - 先進インダストリー事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- 7億3377万
- 2014年9月30日 +2.6%
- 7億5288万
- 2015年9月30日 +14.6%
- 8億6280万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/08 9:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 記の報告セグメントごとの売上高及び利益の金額は、変更後の区分方法により記載しており
ます。区分方法の変更の内容につきましては、「Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4
月1日 至 2023年9月30日)」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照くだ
さい。
2.調整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△572,201千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/08 9:23 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- しかしながら、将来の見積総原価は、プロジェクトの進行にともない適宜見直され更新されていくため、各プロジェクトについて、過年度の進捗度の見積りに必要なデータは蓄積されておりません。したがって、変更後の収益認識方法に基づく累積的影響額を、当第2四半期連結累計期間の期首残高に反映しております。2023/11/08 9:23
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が15,806千円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の売上高が238,428千円、売上原価が177,889千円、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は60,539千円それぞれ増加しております。
また、当第2四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前四半期純利益が60,539千円、棚卸資産の増減額が177,889千円増加し、売上債権の増減額が238,428千円減少しております。 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/08 9:23
(注)(セグメント情報等)に記載の通り、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前第2四半期連結累計期間の数値については、変更後の区分方法により記載しております。社会インフラ事業 先進インダストリ―事業 計 顧客との契約から生じる収益 3,619,411 2,617,497 6,236,909 外部顧客への売上高 3,619,411 2,617,497 6,236,909
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報」に記載しております。
「注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、受注額が確定している全てのプロジェクトについて、財又はサービスを顧客に移転する履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、「社会インフラ事業」の売上高は214,783千円増加、セグメント利益は54,738千円増加し、「先進インダストリー事業」の売上高は23,645千円増加、セグメント利益は5,801千円増加しております。2023/11/08 9:23 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②当第2四半期連結累計期間の業績サマリー2023/11/08 9:23
売上高・売上総利益率・営業利益・営業利益率のいずれも、第2四半期累計期間としての過去最高を更新しました。2023年3月期第2四半期連結累計期間(実績) 2024年3月期 第2四半期連結累計期間 実績 増減額 増減率 売上高 6,236百万円 6,835百万円 +598百万円 +9.6% 売上総利益(売上総利益率) 1,644百万円26.4% 1,885百万円27.6% +240百万円 +14.6%
売上面では、社会インフラ事業におけるエネルギー分野(電力・ガス関連)や航空・宇宙分野、先進インダストリー事業における製造分野やサービス分野(決済関連)向けのDX案件などが業績をけん引し、6,835百万円(前年同期比9.6%増)となりました。