- 3837
- 2026/09/11
- 時価
- 225億円
- PER 予
- 13.65倍
- 2010年以降
- 8.28-59.6倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.33倍
- 2010年以降
- 0.5-6.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.68%
- ROE 予
- 24.41%
- ROA 予
- 16.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 8億5728万
- 2019年3月31日 +18.07%
- 10億1219万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ①経営成績の季節変動について2019/06/27 9:59
当社が提供する情報サービスは、各四半期末月、特に、事業年度末月に売上計上が集中する傾向があります。一方、費用面では、人件費等は概ね均等に発生する為に、営業利益及び経常利益においては下半期に偏重する傾向があります。但し、案件状況により特定の四半期に業績が偏る場合もあります。
又、受注動向、及び短期開発案件の集中度合い、並びに不測の事態の発生等により検収時期が延期となった場合は、当該期間の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、諸施策を実施し、下記の数値目標の達成を目指します。2019/06/27 9:59
セグメント別売上目標2020年3月期 営業利益 1,100百万円 経常利益 1,108百万円 当期純利益 703百万円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 増加する開発需要への対応として、国内では大阪・福岡、海外では中国・大連、ベトナム・ダナンの各開発拠点を整備・拡充し、加えて、東京本社では「メディカルIoT開発センター」の2019年5月の開設準備を進めました。2019/06/27 9:59
以上の結果、当事業年度は、社会インフラ事業におけるエネルギー分野、先進インダストリー事業における制御システム分野やソリューション分野が堅調に推移したことから、売上高は12,194百万円と前年同期比10.9%の増収、営業利益は1,012百万円(前年同期は832百万円)、経常利益は1,012百万円(前年同期は857百万円)、当期純利益は687百万円(前年同期は553百万円)といずれも増益を達成し、過去最高の売上・利益を更新しました。
各セグメントの状況は次の通りであります。