- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額55,110千円は、報告セグメントに帰属しない資産のうち、主に新基幹システム、本社及び開発拠点の建物に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額104,643千円は、主に新基幹システムの導入に伴うソフトウエアの増加、名古屋オフィスの開設、本社及び開発拠点の整備に伴う設備投資によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2023/06/29 9:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△1,214,319千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額6,368,085千円は、主に報告セグメントに配分していない現金及び預金3,391,266千円、有形固定資産及び無形固定資産841,580千円、繰延税金資産165,947千円、投資有価証券1,508,809千円が含まれております。
尚、有形固定資産は、主に報告セグメントに帰属しない独身寮の建物及び土地であります。
減価償却費の調整額55,110千円は、報告セグメントに帰属しない資産のうち、主に新基幹システム、本社及び開発拠点の建物に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額104,643千円は、主に新基幹システムの導入に伴うソフトウエアの増加、名古屋オフィスの開設、本社及び開発拠点の整備に伴う設備投資によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/06/29 9:54 - #3 会計方針に関する事項(連結)
尚、主要な耐用年数は次の通りです。
ⅰ ソフトウエア(自社利用)5年
ⅱ 販売権 10年
2023/06/29 9:54- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、主にソフトウエアの受託開発について、期末日現在で完了しているが未請求のソフトウエアの受託開発にかかる対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
また、受託開発から生じた収益は、原則として、一定の期間にわたって収益を認識し、顧客の検収を受けた時点で、契約資産から顧客との契約から生じた債権に振り替えております。
2023/06/29 9:54- #5 有形固定資産等明細表(連結)
工具、器具及び備品 名古屋オフィス会議室・事務机他 6,880千円
ソフトウエア 新基幹システム導入 241,282千円
ソフトウエア仮勘定 新基幹システム導入 109,167千円
2023/06/29 9:54- #6 設備投資等の概要
又、事務所等の建物については、賃借取引によるものでありますが、自社所有の浦和寮(独身寮)及び事務所等の建物に付帯する設備については、設備投資として新設、拡充、改修、除却等を行っております。
当連結会計年度において実施しました設備投資の総額は129,382千円であり、その主なものは、新基幹システムの導入に伴うソフトウエアの増加、名古屋オフィス開設に伴う建物附属設備等の増加、その他増加等になります。
又、セグメント別に記載することは困難であるため記載を省略しております。
2023/06/29 9:54- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
尚、主要な耐用年数は次の通りです。
① ソフトウエア(自社利用)5年
② 販売権 10年
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