有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
①人材戦略に関する基本方針
当社グループは、社会インフラ及びITサービスの提供を通じた持続的な企業価値の向上を目指しており、その実現に向けて人材を最も重要な経営資源と位置付けております。
特に、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展や社会インフラ領域における高度化・複雑化の中で、当社の競争力の源泉は、中長期的・持続的に付加価値を創出できる専門性を備えた人材の質と量にあると認識しております。
当社は2027年3月期を初年度とする5か年の新・中期経営計画「New Canvas 2031 -The Next Page-」で2031年3月期売上300億円、営業利益50億円を経営目標とし、その達成に向けた各種戦略を推進しております。人材戦略面では、以下の方針に基づき推進しております。
なお、具体的な人材育成(多様性確保を含む)及びエンゲージメント向上に関する取組みは「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (3)人的資本」に記載の通りであります。
②給与その他の給付の額及び内容の決定に関する方針
当社グループの従業員の給与その他の給付の額及び内容の決定に関する方針については、一人ひとりの成長を念頭に置きつつ、職務における役割や責任の大きさに応じた処遇を行うことを基本方針としております。
給与は、基本給、賞与及び各種手当から構成されており、基本給については各個人の職務の大きさ及び個人の能力・経験等を踏まえて決定しております。
賞与は、会社業績及び個人評価の結果を総合的に勘案して支給額を決定しており、業績との連動性を確保している他、役職者には、会社の持続的な価値向上に対するインセンティブとして、譲渡制限付株式報酬(RS)制度を導入しております。
また、報酬水準については、世間動向を参考に適宜見直しを行い、労働市場における競争力の維持・向上に努めております。
さらに、給与決定にあたっては、評価制度との整合性を確保するとともに、公平性及び透明性の確保に配慮した運用を行っております。
①人材戦略に関する基本方針
当社グループは、社会インフラ及びITサービスの提供を通じた持続的な企業価値の向上を目指しており、その実現に向けて人材を最も重要な経営資源と位置付けております。
特に、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展や社会インフラ領域における高度化・複雑化の中で、当社の競争力の源泉は、中長期的・持続的に付加価値を創出できる専門性を備えた人材の質と量にあると認識しております。
当社は2027年3月期を初年度とする5か年の新・中期経営計画「New Canvas 2031 -The Next Page-」で2031年3月期売上300億円、営業利益50億円を経営目標とし、その達成に向けた各種戦略を推進しております。人材戦略面では、以下の方針に基づき推進しております。
| 方針 | 施策 |
| a)高度IT人材を含む多様な人材の確保 | 新卒採用及び経験者採用の強化による専門人材の確保 |
| b)自律的なキャリア形成を促進する成長機会の提供 | リスキリング及び専門分野別研修の充実による人材の成長促進 |
| c)多様な人材が活躍できる環境整備とエンゲージメント向上 | 多様な働き方の推進や健康経営への取組み等を通じたエンゲージメントの向上 |
なお、具体的な人材育成(多様性確保を含む)及びエンゲージメント向上に関する取組みは「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (3)人的資本」に記載の通りであります。
②給与その他の給付の額及び内容の決定に関する方針
当社グループの従業員の給与その他の給付の額及び内容の決定に関する方針については、一人ひとりの成長を念頭に置きつつ、職務における役割や責任の大きさに応じた処遇を行うことを基本方針としております。
給与は、基本給、賞与及び各種手当から構成されており、基本給については各個人の職務の大きさ及び個人の能力・経験等を踏まえて決定しております。
賞与は、会社業績及び個人評価の結果を総合的に勘案して支給額を決定しており、業績との連動性を確保している他、役職者には、会社の持続的な価値向上に対するインセンティブとして、譲渡制限付株式報酬(RS)制度を導入しております。
また、報酬水準については、世間動向を参考に適宜見直しを行い、労働市場における競争力の維持・向上に努めております。
さらに、給与決定にあたっては、評価制度との整合性を確保するとともに、公平性及び透明性の確保に配慮した運用を行っております。