有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下の通りであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、企業理念を「高付加価値サービスの創造・提供を通じて お客様の満足と豊かな社会の発展に貢献します」と定めております。
この理念に基づき、暮らしと社会の安心・安全と、快適で環境に配慮されたサステナブルな社会の実現に向け、日本の社会インフラや人々の生活、産業やサービスを支え、発展させるITシステム(エネルギー:電力・ガス、交通、宇宙、次世代通信、公共、防災、決済、モビリティ、医療・ヘルスケア、産業機器等)に加え、これらITシステムのDX・IoT化に向けたAI(人工知能)、データマネジメント、セキュリティ等の先進的なデジタルテクノロジーを提供しております。
(2)経営環境及び対処すべき課題
当社グループは「エネルギー」「交通・運輸」「レジリエンス」「ペイメント」など、人々の暮らしに欠かせない社会インフラをITシステムで支えてまいりました。
主要な事業領域であるIT市場においては、景気動向に左右されない企業のDX推進やシステム刷新に加え、生成AI活用の本格化を背景に、旺盛なIT投資が続き、市場規模は拡大していくものと予測されます。
また、生成AIの活用は中長期的な企業IT投資の主要テーマに位置付けられており、当社グループにおいても、AIコンサルティング、AIエンジニアリング、生成AI活用を前提としたデータマネジメント等に関する引合いが増加しております。
当社グループが長年にわたりITを駆使し支えてきた社会インフラは、デジタル化が進むことにより、安心・安全・快適で環境に配慮された未来のまち「スマートシティ」のインフラへ進化する途上にあります。この実現を支える「スマートシティのオンリーワンITカンパニー」を目指し、当社グループは、2027年3月期を初年度とする5か年の新・中期経営計画「New Canvas 2031 –The Next Page–」を策定いたしました。
注力領域は、社会インフラ分野で培ってきた実績・強みを活かせるスマートシティのテーマ「エネルギー」「交通」「まちづくり」としております。
事業戦略としては、DX・AX(AI Transformation)やミッションクリティカルなシステムなどに幅広く対応する「次世代SIビジネス」をベースロードとし、ここで得た強みやアセットを活かしたコンサルティング、ソリューションの提案・提供を推進する「オファリングビジネス」を新たな成長事業の柱として育成してまいります。
これらビジネスを担う人材については、オファリングを推進する「トップコンサルタント」、次世代SIビジネスをけん引する「テクノロジーコンサルタント」「プロジェクトマネージャー」「高度ITエンジニア」の育成・強化に加え、ベトナム・ダナン、米国・サンノゼを含めたグローバル・デリバリー体制を展開してまいります。
さらに、企業基盤をより強固にするため「人的資本」「M&A・アライアンス」「社内DX・AX推進」「財務・キャピタルアロケーション」「株主還元」の各戦略を推進するとともに、ガバナンス・コンプライアンスの充実を図ってまいります。
今後も、新・中期経営計画の実現を通じて、株主の皆さまのご期待にお応えできるよう、資本コストや株価も意識しつつ、企業価値向上に向けた取組みを進めてまいります。
(1)経営方針
当社グループは、企業理念を「高付加価値サービスの創造・提供を通じて お客様の満足と豊かな社会の発展に貢献します」と定めております。
この理念に基づき、暮らしと社会の安心・安全と、快適で環境に配慮されたサステナブルな社会の実現に向け、日本の社会インフラや人々の生活、産業やサービスを支え、発展させるITシステム(エネルギー:電力・ガス、交通、宇宙、次世代通信、公共、防災、決済、モビリティ、医療・ヘルスケア、産業機器等)に加え、これらITシステムのDX・IoT化に向けたAI(人工知能)、データマネジメント、セキュリティ等の先進的なデジタルテクノロジーを提供しております。
(2)経営環境及び対処すべき課題
当社グループは「エネルギー」「交通・運輸」「レジリエンス」「ペイメント」など、人々の暮らしに欠かせない社会インフラをITシステムで支えてまいりました。
主要な事業領域であるIT市場においては、景気動向に左右されない企業のDX推進やシステム刷新に加え、生成AI活用の本格化を背景に、旺盛なIT投資が続き、市場規模は拡大していくものと予測されます。
また、生成AIの活用は中長期的な企業IT投資の主要テーマに位置付けられており、当社グループにおいても、AIコンサルティング、AIエンジニアリング、生成AI活用を前提としたデータマネジメント等に関する引合いが増加しております。
当社グループが長年にわたりITを駆使し支えてきた社会インフラは、デジタル化が進むことにより、安心・安全・快適で環境に配慮された未来のまち「スマートシティ」のインフラへ進化する途上にあります。この実現を支える「スマートシティのオンリーワンITカンパニー」を目指し、当社グループは、2027年3月期を初年度とする5か年の新・中期経営計画「New Canvas 2031 –The Next Page–」を策定いたしました。
注力領域は、社会インフラ分野で培ってきた実績・強みを活かせるスマートシティのテーマ「エネルギー」「交通」「まちづくり」としております。
事業戦略としては、DX・AX(AI Transformation)やミッションクリティカルなシステムなどに幅広く対応する「次世代SIビジネス」をベースロードとし、ここで得た強みやアセットを活かしたコンサルティング、ソリューションの提案・提供を推進する「オファリングビジネス」を新たな成長事業の柱として育成してまいります。
これらビジネスを担う人材については、オファリングを推進する「トップコンサルタント」、次世代SIビジネスをけん引する「テクノロジーコンサルタント」「プロジェクトマネージャー」「高度ITエンジニア」の育成・強化に加え、ベトナム・ダナン、米国・サンノゼを含めたグローバル・デリバリー体制を展開してまいります。
さらに、企業基盤をより強固にするため「人的資本」「M&A・アライアンス」「社内DX・AX推進」「財務・キャピタルアロケーション」「株主還元」の各戦略を推進するとともに、ガバナンス・コンプライアンスの充実を図ってまいります。
今後も、新・中期経営計画の実現を通じて、株主の皆さまのご期待にお応えできるよう、資本コストや株価も意識しつつ、企業価値向上に向けた取組みを進めてまいります。