半期報告書-第16期(平成27年1月1日-平成27年6月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
当中間連結会計期間(平成27年6月30日)
*1 破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
*2 1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)破産更生債権等
破産更生債権等は、回収可能見込み額等を勘案し、貸倒見積高を控除した額を時価として算定しております。
負債
(1)外注未払金、(2)未払金、(3)未払法人税等、(4)前受金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金
長期借入金は、すべて変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映していることから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
(6)株主、役員又は従業員からの長期借入金
株主、役員又は従業員からの長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
当中間連結会計期間(平成27年6月30日)
| 中間連結貸借対照表 計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 117,599 | 117,599 | - |
| (2)売掛金 | 73,128 | 73,128 | - |
| (3)破産更生債権等 | 63,869 | ||
| 貸倒引当金 *1 | △63,869 | ||
| - | - | - | |
| 資産計 | 190,728 | 190,728 | - |
| (1)外注未払金 | 22,727 | 22,727 | - |
| (2)未払金 | 21,928 | 21,928 | - |
| (3)未払法人税等 | 1,260 | 1,260 | - |
| (4)前受金 | 17,316 | 17,316 | - |
| (5)長期借入金 *2 | 29,308 | 29,308 | - |
| (6)株主、役員又は従業員からの長期借入金 | 185,000 | 185,665 | △665 |
| 負債計 | 277,540 | 278,206 | △665 |
*1 破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
*2 1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)破産更生債権等
破産更生債権等は、回収可能見込み額等を勘案し、貸倒見積高を控除した額を時価として算定しております。
負債
(1)外注未払金、(2)未払金、(3)未払法人税等、(4)前受金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金
長期借入金は、すべて変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映していることから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
(6)株主、役員又は従業員からの長期借入金
株主、役員又は従業員からの長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。