有価証券報告書-第14期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度においては、30,126千円の営業利益、25,760千円の経常利益及び当期純利益22,980千円を計上したものの、過年度の営業損失による繰越利益剰余金がマイナス91,146千円となっており、依然として、13,605千円の債務超過となっております。その結果、当社が締結している借入に係る金銭消費貸借約定書に付されている財務制限条項に抵触しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
当該状況を解消するための対応策といたしましては、当社の経営理念(『創る』を支援する)に基づいた中期事業計画を策定し、それを遂行していくことで引き続き営業利益の確保と事業の拡大を図って参ります。
具体的施策として、法人向け業務では、当社の強みである「大量のイラストのテイストを揃えて納品する技術」を前面に訴求することでより大型の継続案件の受注の獲得を行ってまいります。
コンシューマー向けサービスでは、当社の運営するゲームのシナリオコンテンツの拡大を図るため、小説投稿サイト運営会社との協業を進めております。
また、クリエイターと当社との間の密なる関係を保つために、クリエイターのデータベースの整備を進めることで、クリエイターリソースの拡大を図り、顧客ニーズとクリエイターをつなげるビジネスを拡大させてまいります。
このような施策を具現化していくことにより、安定した営業利益を確保することで13,605千円の債務超過を解消できるものと判断しております。
しかし、上述の対応策の実行には不確実な要素があり、当該事象が今後の財政状態及び経営成績に及ぼす影響は明らかでないため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。
当社は、当事業年度においては、30,126千円の営業利益、25,760千円の経常利益及び当期純利益22,980千円を計上したものの、過年度の営業損失による繰越利益剰余金がマイナス91,146千円となっており、依然として、13,605千円の債務超過となっております。その結果、当社が締結している借入に係る金銭消費貸借約定書に付されている財務制限条項に抵触しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
当該状況を解消するための対応策といたしましては、当社の経営理念(『創る』を支援する)に基づいた中期事業計画を策定し、それを遂行していくことで引き続き営業利益の確保と事業の拡大を図って参ります。
具体的施策として、法人向け業務では、当社の強みである「大量のイラストのテイストを揃えて納品する技術」を前面に訴求することでより大型の継続案件の受注の獲得を行ってまいります。
コンシューマー向けサービスでは、当社の運営するゲームのシナリオコンテンツの拡大を図るため、小説投稿サイト運営会社との協業を進めております。
また、クリエイターと当社との間の密なる関係を保つために、クリエイターのデータベースの整備を進めることで、クリエイターリソースの拡大を図り、顧客ニーズとクリエイターをつなげるビジネスを拡大させてまいります。
このような施策を具現化していくことにより、安定した営業利益を確保することで13,605千円の債務超過を解消できるものと判断しております。
しかし、上述の対応策の実行には不確実な要素があり、当該事象が今後の財政状態及び経営成績に及ぼす影響は明らかでないため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。