有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/13 15:36
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- (業績の季節的変動について)2015/11/13 15:36
当社グループの業績は、第3四半期及び第4四半期において、他の四半期に比べて売上高及び利益が増加する傾向にあります。これは事業拡大のため採用した新卒社員の育成効果が業績に表れるのが下半期になることや、メディア事業は忘新年会シーズンにあたることから第3四半期に飲食店等からの広告の受注が増加すること及び、広告SP事業において行政・民間企業等からの受注が第4四半期に増加する傾向があるためであり、第2四半期までの業績が、年間の業績の動向を示さない可能性があります。
なお、最近2連結会計年度における四半期の売上高及び営業利益の推移は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループでは、主力のフリーマガジンの発行エリア拡大を図るとともに、特徴である「一軒一軒確実に手配り」「ご当地の情報・話題を満載」「全世代が安心して読める」「多様なクーポン・サービスの反響」の4点にこだわり、発行エリアの世帯カバー率が高い広告媒体である強みを生かした提案営業により、業容の拡大に努めてまいりました。2015/11/13 15:36
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,276,513千円(前年同期比5.2%増)、売上総利益は1,498,061千円(前年同期比8.2%増)となりました。
利益面では、事業拡大計画に沿って大幅に人員を採用したことに加え、群馬県及び福井県での事業譲り受けによる人員増大により、販管費及び一般管理費が1,323,958千円(前年同期比10.2%増)となりました。この結果、営業利益は174,103千円(前年同期比4.6%減)、経常利益は175,785千円(前年同期比5.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111,187千円(前年同期比2.5%減)となりました。