- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「広告SP事業」は、広告戦略・広告計画・販売促進計画を立案する総合広告会社として、広告主の要望に応える媒体の選択、デザインの提案及び販売促進策の企画運営を行っております。なお、主な取り扱い媒体は自社メディア・テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット広告・各種印刷物となっております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/16 15:36- #2 事業等のリスク
(15) 業績の季節的変動について
当社の業績は、第3四半期及び第4四半期において、他の四半期に比べて売上高及び利益が増加する傾向にあります。これは事業拡大のため採用した新卒社員の育成効果が業績に表れるのが下半期になることや、メディア事業は忘新年会シーズンにあたることから第3四半期に飲食店等からの広告の受注が増加すること及び、広告SP事業において行政・民間企業等からの受注が第4四半期に増加する傾向があるためであり、第2四半期までの業績が、年間の業績の動向を示さない可能性があります。
なお、当事業年度及び前連結会計年度における四半期の売上高及び営業利益の推移は、次のとおりであります。
2017/06/16 15:36- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/16 15:36 - #4 業績等の概要
当事業年度は、当社が全国展開するハッピーメディア(R)「地域みっちゃく生活情報誌(R)」(以下、フリーマガジン)が、28都道府県(前事業年度23道府県)、総発行部数704万部(前年同期比19.1%増)となりました。
その結果、広告売上は順調に伸長し、売上高は7,425,503千円(前年同期比9.1%増)、売上総利益は3,483,628千円(前年同期比11.7%増)となりました。
経費面では、フリーマガジン事業が拡大したため人材を増強し、拠点整備等の先行投資費用が増加いたしました。また、労働効率の向上を目的としたシステム投資等により、販売費及び一般管理費は2,993,810千円(前年同期比13.6%増)となり、売上総利益の伸長率を上回りました。
2017/06/16 15:36- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
当事業年度の売上高は、前事業年度の6,807,604千円から617,899千円増加し、7,425,503千円となりました。
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