有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「広告SP事業」は、広告戦略・広告計画・販売促進計画を立案する総合広告会社として、広告主の要望に応える媒体の選択、デザインの提案及び販売促進策の企画運営を行っております。なお、主な取り扱い媒体は自社メディア・テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット広告・各種印刷物となっております。2018/06/22 15:42
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概 - #2 事業等のリスク
- (15) 業績の季節的変動について2018/06/22 15:42
当社の業績は、第3四半期及び第4四半期において、他の四半期に比べて売上高及び利益が増加する傾向にあります。これは事業拡大のため採用した新卒社員の育成効果が業績に表れるのが下半期になることや、メディア事業は忘新年会シーズンにあたることから第3四半期に飲食店等からの広告の受注が増加すること及び、広告SP事業において行政・民間企業等からの受注が第4四半期に増加する傾向があるためであり、第2四半期までの業績が、年間の業績の動向を示さない可能性があります。
なお、当事業年度及び前事業年度における四半期の売上高及び営業利益の推移は、次のとおりであります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概
ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/22 15:42 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度は、地域フリーマガジンを主とするメディア事業の大幅拡大を図り、広告SP事業からの人材移転を含む経営資源の再配分及び投入、及び地域フリーマガジンの拠点開設・新規創刊を行いました。当社の拠点としては初となる静岡県、奈良県、和歌山県を含めて8県に11拠点を開設した結果、当社の拠点数は62拠点に増加いたしました。また、同期間における地域フリーマガジンの当社による新規創刊として上半期4誌、下半期10誌の計14誌が加わった結果、当社による地域フリーマガジンは87誌となりました。2018/06/22 15:42
売上については、メディア事業の主であるフリーマガジンの広告受注は順調に伸長したものの、広告SP事業において旧来の広告媒体(新聞・テレビ・ラジオ・チラシ等)の広告受注が通期を通じて減少したことから、売上高は7,400,292千円(前年同期比0.3%減)、売上総利益は3,455,317千円(前年同期比0.8%減)となりました。
経費については、上半期の業績が期初における上半期業績見込みを大幅に下回ったことから、下期初に通期業績見込みの下方修正を行い、地域フリーマガジン発行地域・部数拡大のための拠点開設・新規創刊については、計画・着手済みに限定いたしました。通期では、上期のインセンティブ付与やメディア事業の増強に伴う人件費の増加、及び新規拠点・新規創刊準備を主因として、販売費及び一般管理費が3,239,197千円(前年同期比8.2%増)となりました。