(1) 財政状態及び経営成績の状況
| 第2四半期連結累計期間の全社業績 | | (単位:千円、%) |
| 売上高 | 25,830,007 | 29,196,859 | 3,366,851 | 13.0 |
| 営業利益 | 1,240,678 | 1,769,668 | 528,990 | 42.6 |
| 経常利益 | 1,198,495 | 1,792,571 | 594,075 | 49.6 |
当第2四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年8月31日)におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策等の効果もあって、景気の緩やかな回復基調が続いており、雇用・所得環境の改善が続く中で、個人消費も緩やかではありますが持ち直しております。その一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の減速、海外経済の動向と政策に関する不確実性、原油価格の上昇や金融資本市場の変動の影響、ならびに2019年10月に施行された消費税増税の影響による懸念など、依然として先行きの不透明感が拭えない状況が続いております。外食業界におきましても、原材料価格や物流費の上昇、長引く人手不足に伴う人件費の上昇等により、依然として厳しい事業環境が続いております。
このような環境のなか、国内の飲食カテゴリー及びウェディングカテゴリーで構成される国内飲食事業の既存店売上高前年対比は100.6%、アミューズメント事業は107.0%となりました。