四半期報告書-第25期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大や、それに伴い2020年4月7日に日本政府により発令された改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づく緊急事態宣言を受け、当該感染症の感染拡大予防措置として、一部イベントの中止、店舗休業等の対応をとり、当該緊急事態宣言の解除後、順次営業再開をしており、当第2四半期連結会計期間においては、当該感染症の影響は継続しているものの、売上高は緩やかな回復基調にあります。
加えて、当社グループは、業務の効率化のため、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6) 経営者の問題認識と今後の方針について」に記載のとおり、2020年7月15日の取締役会において、今後のグループ経営方針に関する決議を行い、計画通り進捗しております。
これらの現状に加え、第2四半期累計期間末時点で入手可能な外部情報等を含めて総合的に検討し、当該感染症の売上高に対する影響は2022年2月期まで継続するとの仮定を置く一方で、一層のコスト削減に取り組むことを前提として繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
上記方針に基づき現時点で想定される影響については第2四半期連結財務諸表に反映しておりますが、当該感染拡大の状況や経済環境への影響等が当該想定と乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大や、それに伴い2020年4月7日に日本政府により発令された改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づく緊急事態宣言を受け、当該感染症の感染拡大予防措置として、一部イベントの中止、店舗休業等の対応をとり、当該緊急事態宣言の解除後、順次営業再開をしており、当第2四半期連結会計期間においては、当該感染症の影響は継続しているものの、売上高は緩やかな回復基調にあります。
加えて、当社グループは、業務の効率化のため、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6) 経営者の問題認識と今後の方針について」に記載のとおり、2020年7月15日の取締役会において、今後のグループ経営方針に関する決議を行い、計画通り進捗しております。
これらの現状に加え、第2四半期累計期間末時点で入手可能な外部情報等を含めて総合的に検討し、当該感染症の売上高に対する影響は2022年2月期まで継続するとの仮定を置く一方で、一層のコスト削減に取り組むことを前提として繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
上記方針に基づき現時点で想定される影響については第2四半期連結財務諸表に反映しておりますが、当該感染拡大の状況や経済環境への影響等が当該想定と乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。