有価証券報告書-第19期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 KOMARS F&B PTE.LTD.
事業の内容 飲食事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループにおける今後の海外飲食事業は、既存のハワイ子会社を通じたハワイでの展開、米国本土への進出だけでなく、今回株式取得したKOMARS F&B PTE.LTD.を東南アジア展開の足掛かりとし、順次、シンガポール国内での追加出店、シンガポール隣国を中心とした東南アジアへの展開を図り、更なる当社グループの業容拡大・成長を図り、ひいては株式価値向上を目指してまいります。
(3)企業結合日
平成26年4月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
平成26年10月1日付でDiamond Dining Singapore Pte.Ltd.へ商号変更しております。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年5月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
225,588千円
(2)発生原因
KOMARS F&B PTE.LTD.が「飲食事業」をシンガポール国内において展開することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 KOMARS F&B PTE.LTD.
事業の内容 飲食事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループにおける今後の海外飲食事業は、既存のハワイ子会社を通じたハワイでの展開、米国本土への進出だけでなく、今回株式取得したKOMARS F&B PTE.LTD.を東南アジア展開の足掛かりとし、順次、シンガポール国内での追加出店、シンガポール隣国を中心とした東南アジアへの展開を図り、更なる当社グループの業容拡大・成長を図り、ひいては株式価値向上を目指してまいります。
(3)企業結合日
平成26年4月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
平成26年10月1日付でDiamond Dining Singapore Pte.Ltd.へ商号変更しております。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年5月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価(千円) | KOMARS F&B PTE.LTD.の普通株式取得価額 | 207,789 |
| 取得に直接要した費用(千円) | アドバイザリー費用等 | 16,000 |
| 取得原価(千円) | 223,789 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
225,588千円
(2)発生原因
KOMARS F&B PTE.LTD.が「飲食事業」をシンガポール国内において展開することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却