- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(9)【ストックオプション制度の内容】
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、旧商法及び会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度の内容は、以下のとおりであります。
2015/06/26 15:00- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(1) 自社株式オプションの内容
| 第6回新株予約権 | 第7回新株予約権 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 社外協力者1名 | 当社及び子会社の役員及び従業員13名 |
| 株式の種類別の新株予約権の数(注) | 普通株式 1,982,500株 | 普通株式 743,000株 |
| 付与日 | 平成26年3月27日 | 平成27年3月31日 |
| 権利確定条件 | 第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況に記載してあります。 | 第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況に記載してあります。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 平成26年3月28日至 平成28年3月27日 | 自 平成28年10月3日至 平成31年10月1日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、当社は、平成26年1月24日開催の取締役会の決議に基づき、平成26年4月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っており、株式分割による調整後の株式数に換算しております。
(2) 自社株式オプションの規模及びその変動状況
2015/06/26 15:00- #3 事業等のリスク
(11) 既存株主の株式価値の希薄化に係るリスク
当社は平成27年5月27日開催の取締役会において、第三者割当による新株予約権の発行を行うことを決議し、平成27年6月12日に新株予約権に係る発行価額の総額の払込手続を完了しております。当該新株予約権の行使が進捗した場合、株式価値が希薄化し、株価に影響を及ぼす可能性があります。
(12) 個人情報保護法について
2015/06/26 15:00- #4 対処すべき課題(連結)
(3) 資本政策の促進
当社は、今後も新株予約権の行使促進等を含めた資本政策の実施を検討してまいります。
(4) コーポレートガバナンスの強化
2015/06/26 15:00- #5 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2) 取得請求権付株式の取得を請求する権利
(3) 募集株式又は募集新株予約権の割当てを受ける権利
2015/06/26 15:00- #6 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2015/06/26 15:00- #7 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
旧商法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2015/06/26 15:00- #8 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、454,618千円の収入(前連結会計年度は129,371千円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出10,200千円があった一方で、株式の発行による収入449,617千円及び新株予約権の発行による収入5,201千円があり、また、少数株主からの払込による収入10,000千円があったことによるものです。
2015/06/26 15:00- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
2.「提出日現在発行数」欄には、平成27年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2015/06/26 15:00- #10 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注)1.発行済株式の増加のうち3,337,000株は、新株予約権の行使によるものであります。
2.発行済株式の増加のうち8,213,832株は、平成26年1月24日開催の取締役会の決議に基づき、平成26年4月1日付で株式1株につき100株の株式分割を実施したことによるものであります。
2015/06/26 15:00- #11 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2015/06/26 15:00
- #12 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
③ 資本政策の促進
当社は、今後も新株予約権の行使促進等を含めた資本政策の実施を検討してまいります。
しかし、これらの対応策は実施途上にあり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2015/06/26 15:00- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産は384,449千円となり、前連結会計年度末に比べ344,533千円増加いたしました。その主な要因は、新たに株式会社gift及び株式会社PATHマーケットが当社連結子会社になったことにより、当期純損失が150,051千円発生したものの、新株予約権の行使による株式の発行により資本金及び資本準備金が合計で475,262千円増加し、新株予約権が455千円増加、少数株主持分が18,867千円増加したことなどによるものです。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
2015/06/26 15:00- #14 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(第三者割当による第8回新株予約権の発行の件)
当社は平成27年5月27日開催の取締役会において、割当先をOakキャピタル株式会社とする、第三者割当による新株予約権の発行を行うことを決議し、平成27年6月12日に新株予約権に係る発行価額の総額の払込手続を完了しております。
2015/06/26 15:00- #15 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 期中平均株式数(株) | 59,020,000 | 8,480,473 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権2種類(株式の数5,333,500株) | 新株予約権3種類(株式の数2,739,500株) |
2015/06/26 15:00