- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2024/11/14 16:00- #2 事業等のリスク
③ 再生医療関連事業への積極的投資と事業拡大
再生医療関連事業については、売上高は前中間連結会計期間と比較して増加している。これに伴い人件費など販売管理費も増加したことから当中間連結会計期間の収益は一時的に減少する結果となった。ただし、中長期的に今後も大幅な成長が見込まれることから、引き続き当事業に対する投資を拡大し、ハード及びソフト両面において事業基盤の確立を進め、一層の収益増加を図っていく
④ サスティナブル事業への投資の継続と収益化
2024/11/14 16:00- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
| | 売上高(千円) | 構成比(%) |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,105,111 | 100.0 |
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
| | 売上高(千円) | 構成比(%) |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,123,910 | 100.0 |
2024/11/14 16:00- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
当初、資金使途である「資本業務提携先への出資金、M&A資金」におきましては、利益至上主義の経営を目指すべくコア事業である化粧品の開発(OEM開発含む)等の領域において資本業務提携を検討してまいりました。
しかしながら、当社グループは、2024年2月14日付「業績予想の修正のお知らせ」のとおり、当初想定していた売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想数値が当初予定を下回る見込みとなり、当社収益構造の見直しについて再検討を行いました。
その中で、2021年12月21日付「資金の借入れに関するお知らせ」のとおり、当時資金を借り入れた先であり、再生可能エネルギー事業を行っている株式会社ユニ・ロットより、「再生可能な生物由来の有機性資源であるバイオマス」による環境設備及びエネルギー事業者に対する純投資の打診があり、出資先の行うバイオマス発電事業における持分配当による将来的な安定収益の確保を目的として資金使途の変更を行うことといたしました。
2024/11/14 16:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
かかる経済環境において、当社グループでは、2022年4月8日に「新中期経営計画」を策定し、競争優位性のあるプロダクトの開発と事業と人材を創造し、売上至上主義から利益至上主義へと転換を目指して事業を進めてまいりました。当期においては、この方針の実現を果たすべく、既存の事業について、マーケティング戦略、商品戦略、販売体制、組織面など収益改善のため多角的な角度から改革を進めてまいりました。
これらの結果、当期における売上高は1,123,910千円(前年同期比18,799千円増)、営業損失は84,109千円(前年同期は115,891千円の営業損失)、経常損失は77,978千円(前年同期は113,821千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は81,548千円(前年同期は104,155千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
また、当期における事業セグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、当中間連結会計期間より、「コスメ・ビューティ&ウエルネス事業」「再生医療関連事業」「サスティナブル事業」の3区分から「コスメ事業」「ビューティ&ウエルネス事業」「再生医療関連事業」「サスティナブル事業」の4区分に変更しております。
2024/11/14 16:00- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
③ 再生医療関連事業への積極的投資と事業拡大
再生医療関連事業については、売上高は前中間連結会計期間と比較して増加している。これに伴い人件費など販売管理費も増加したことから当中間連結会計期間の収益は一時的に減少する結果となった。ただし、中長期的に今後も大幅な成長が見込まれることから、引き続き当事業に対する投資を拡大し、ハード及びソフト両面において事業基盤の確立を進め、一層の収益増加を図っていく
④ サスティナブル事業への投資の継続と収益化
2024/11/14 16:00