- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/11/13 13:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内事業については、自動車・半導体関連を中心としたお客様の生産調整による影響はあり売上が抑制されたものの、需要は堅調に推移しており、利益面においても単価交渉による原価率改善や適正販管費の管理強化等、基盤強化策の実行を進めています。海外事業については、基盤強化策の効果の影響はありましたが、中国においてお客様の在庫調整等による減産影響やベトナムでの新規受注獲得による教育費用の増加等、利益圧迫要因がありました。
この結果、当セグメントの売上高は、11,416百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は、427百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
② EMS事業(エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業)
2023/11/13 13:15- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、米国会計基準を採用している在外子会社は、米国会計基準ASU第2016-02号「リース」(以下、「本基準」という。)を適用しております。
本基準の適用に当たっては、経過的な取扱いに従い、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しており、本基準の適用となる北米EMS事業のリース資産について減損の検討を行った結果測定された減損損失額を、前連結会計年度の期首利益剰余金に計上しております。
四半期連結会計期間については当連結会計年度から適用しているため、会計方針の変更に伴う減損損失を前連結会計年度の期首利益剰余金に計上した結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の第2四半期連結損益計算書における売上原価が81,468千円減少、営業損失及びEMS事業のセグメント損失が同額減少し、1株当たり四半期純利益が5円08銭増加しております。
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