短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- -34億8757万
- 2019年3月31日
- 31億6467万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の資金需要の主なものは運転資金、設備資金及び法人税等の支払です。これに対しては、営業キャッシュ・フローから産み出した内部資金の活用を優先し、内部資金では不足する場合に外部からの借入や資本性の資金調達で対応することを原則としています。2019/06/27 15:14
借入を行なう場合は、低コスト、長短のバランスの勘案、安定的な資金確保を方針としています。長短のバランスについては、運転資金等の短期資金需要については短期借入金で、設備資金やM&Aなどの長期資金需要については長期借入金で調達を行なうこととしています。また、安定的な資金確保のために、コミットメントライン40億円、タームローン40億円とする組成金額80億円のシンジケートローン契約等、十分な借入枠の契約をしています。
資本性の資金調達においては、新株予約権を発行しております。現在まで本予約権の行使はされておりませんが、行使時には、既に当社が保有している自己株式を割当ていたします。