- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△436,328千円には、セグメント間取引消去1,664千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△437,992千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額に含めた資産は6,463,419千円であり、その主なものは報告セ
2019/06/27 15:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/27 15:14
- #3 事業等のリスク
当社グループは、2017年4月1日からの持株会社体制移行に伴い、グループ内資金を一元管理し資金の効率化を図ることとし、当社に国内の銀行借入窓口を原則一本化しました。これに伴い、安定的資金調達手段のひとつとして、コミットメントライン40億円(1年毎の延長オプション付、最長3年間)、タームローン40億円(貸付期限 2020年3月31日)とする組成金額80億円のシンジケートローン契約を銀行5行と契約しております。
しかしながら当該契約には、各決算期の末日の連結貸借対照表における純資産額を直前決算期の75%以上に維持すること、2期連続の営業損失を計上しないこと等の財務制限条項が記されております。財務制限条項に抵触した場合には、貸付人に対する全債務の返還を求められるリスクがあり、当社グループの事業活動、財務状況に影響を与える可能性があります。
2019/06/27 15:14- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/27 15:14- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが重視する経営指標は、売上高、営業利益及び自己資本比率であります。これらの経営指標は、企業の成長性、収益性、財務体質を分析するための基本的な指標であり、当社グループでは、これらの指標を継続的に改善させることにより、中長期的な株主価値の向上を図ってまいります。
(4) 経営環境
2019/06/27 15:14- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、2018年12月には米国・テキサス州にEМS事業の拠点を設立、2019年3月31日には、2019年4月1日付「当社孫会社における北米事業譲受完了及び当社連結子会社(孫会社)の異動に関するお知らせ」にて公表しておりますとおり、ソニー株式会社から同社米国法人Sony Electronics Inc.の事業部門Sony Service and Operations of Americasの機能及び事業、並びにメキシコ生産拠点を事業譲受するなど、グローバル事業体制の拡充を図っています。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高57,759百万円(前年同期比6.6%増)となり、営業利益においては国内・海外における新規拠点の設立に伴う先行投資コストが発生したことや、EMS事業における海外需要の調整、PS事業における急激な部材調達価格の上昇等による利益圧迫要因などが重なり、548百万円(前年同期比57.5%減)となりました。経常利益は569百万円(前年同期比62.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は773百万円減少し、415百万円(前年同期比65.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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