営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 1億3901万
- 2021年9月30日
- -2億3747万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△249,979千円には、セグメント間取引消去2,437千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△252,417千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用であります。2021/11/12 15:44
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.その他の区分に属する国の内訳は、タイ、米国、ベトナム、ラオス、インドネシアであります。2021/11/12 15:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおいては、従業員およびお客様の安全確保を最優先し、間接部門や営業部門についてはテレワークやリモートによる活動を推進、海外においても各国政府の要請に従い対応を図りながら、合理化、効率化を徹底的に進め、事業効率のよい体制への転換や抜本的コスト構造改革を行ってまいりました。加えて、製造請負事業の強化や海外製造拠点における量産立ち上げなど、事業規模拡大に向けた施策を実行しました。2021/11/12 15:44
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、感染症及び部材不足による影響が大きく、売上高は30,430百万円(前年同期比16.8%増)、営業損失237百万円(前年同期は139百万円の利益)となりました。経常利益においては、主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する為替差益363百万円の発生により51百万円(前年同期は68百万円の損失)となりました。また、EMS事業における米国・メキシコ拠点で実行した事業構造改革費用による特別損失161百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は282百万円(前年同期は499百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。