- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/22 16:02- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、EMS事業における生産設備等(機械装置及び運搬具)であります。
2022/06/22 16:02- #3 事業等のリスク
⑥ 減損損失等に係るリスク
当社グループは、北中米、中国、ASEAN諸国に海外連結子会社を有しており、これら子会社は事業の維持・成長または新たな事業機会の獲得のために、継続的な設備投資を行っているほか、他社の事業買収等も必要に応じて実施しています。当社グループは過去において行った設備投資や他社の事業買収に伴い多額の固定資産を保有し、また、将来においても設備投資を行う可能性があります。設備投資や事業買収等にあたっては、その効果の早期刈り取りを行うよう、慎重に判断をしたうえで実行していますが、外部環境の変化等により回収が見込めなくなった場合には、減損損失として計上する可能性があり、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社は持株会社として、当社グループ各社の株式を直接的または間接的に保有していますが、当社グループ各社の株式の実質価格が著しく下落した場合には、その程度によっては、評価損の計上を行う可能性があり、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/22 16:02- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(但し、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。なお、在外連結子会社は定額法によっております。
2022/06/22 16:02- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | | -千円 | | 9,063千円 |
| 機械装置及び運搬具 | | 24,862 | | 3,996 |
| 土地 | | - | | 21,929 |
| その他 | | 709 | | 694 |
| 計 | | 25,572 | | 35,684 |
2022/06/22 16:02 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | | 294千円 | | 5,167千円 |
| 機械装置及び運搬具 | | 10,064 | | 206 |
| その他 | | 0 | | 3,771 |
| 計 | | 10,358 | | 9,145 |
2022/06/22 16:02 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:千円)
2022/06/22 16:02- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/06/22 16:02- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産について営業拠点及び製造拠点の単位としてグルーピングを行っています。また、同一地域において一体で事業を行っている拠点については、同一のグルーピングとしています。
北米EMS事業における固定資産について、想定していた収益の実現時期が当初より遅れる見通しであることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物附属設備 198,203千円、機械装置及び運搬具788,982千円、工具器具備品17,036千円、建設仮勘定128,501千円、のれん264,856千円、ソフトウエア35,462千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.6%で割り引いて算定しております。
2022/06/22 16:02- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、1,550百万円の支出(前年同期は943百万円の収入)となりました。主なプラス要因は、減価償却費1,514百万円(前年同期は1,266百万円)、減損損失1,433百万円(前年同期 - )等となり、主なマイナス要因は、税金等調整前当期純損失1,586百万円(前年同期は310百万円の損失)、売上債権の増加額1,008百万円(前年同期は1,329百万円の減少額)、棚卸資産の増加額2,184百万円(前年同期は350百万円の減少額)等によるものです。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、926百万円の支出(前年同期は919百万円の支出)となりました。主なプラス要因は有形固定資産の売却による収入378百万円(前年同期は25百万円の収入)等となり、主なマイナス要因は、有形固定資産の取得による支出1,051百万円(前年同期は997百万円の支出)、無形固定資産の取得による支出208百万円(前年同期は42百万円の支出)等によるものです。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、2,601百万円の収入(前年同期は664百万円の収入)となりました。主なプラス要因は、短期借入金の純増額3,945百万円(前年同期は2,268百万円の純増額)等となり、主なマイナス要因は、長期借入金の返済による支出848百万円(前年同期は874百万円の支出)、ファイナンス・リース債務の返済による支出347百万円(前年同期は403百万円の支出)等によるものです。
2022/06/22 16:02- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度
EMS事業に属しベトナムで事業を展開するTKR Manufacturing Vietnam Co., Ltd.(以下TKRベトナム)、北米で事業を展開するTKR USA, Inc.(以下「TKRUSA」)及びTKR de México S.A. de C.V.(以下「TKRメキシコ」)については、継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、当該事業について、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額(TKRベトナム1,505,760千円、TKRUSA及びTKRメキシコ1,426,794千円)を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。
当連結会計年度
2022/06/22 16:02- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として移動平均法による原価法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2022/06/22 16:02