- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△496,346千円には、セグメント間取引消去16,429千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△512,776千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額に含めた資産は5,497,521千円であり、その主なものは報告セグメントに
2023/06/22 11:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/22 11:23
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/22 11:23- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況のもと、当社グループは、複合的、かつ、多様化する経営環境変化を好機に転換すべく、翌連結会計年度(第39期、2023年度)から3か年における中期経営計画を策定し、以下の取り組みを進めてまいります。
目標経営数値としては、中期経営計画最終年度となる2025年度において、売上高1,000億円、営業利益42億円(営業利益率4.2%)、当期純利益25億円を計画するとともに、運転資本マネジメントを強化しフリーキャッシュ・フローを創出、有利子負債20%削減および自己資本比率20%台を目標とし、財務体質の改善を進めてまいります。
(3) 経営戦略、事業上及び財務上の対処すべき課題
2023/06/22 11:23- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、事業基盤の強化を図るべく、グループ全体で合理化、効率化を徹底的に進め、事業効率のよい体制への転換や抜本的コスト構造改革を行ってまいりました。加えて、製造請負事業の強化や新市場への参入、海外製造拠点における生産性改善など、各事業とも売上確保および収益性への取り組みを着実に進めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は79,033百万円(前年同期比24.9%増)となり、営業利益は1,537百万円(前年同期は361百万円の損失)となりました。また、経常利益も営業利益の増加等により1,426百万円(前年同期は122百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は北米EMS事業における事業構造改革費用198百万円を特別損失に計上したこともあり505百万円(前年同期は1,980百万円の損失)となりましたが、前年同期に対し大幅な業績改善となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2023/06/22 11:23- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
TKR Manufacturing Vietnam Co., Ltd.の固定資産 1,729,200千円
EMS事業に属しベトナムで事業を展開するTKRベトナムの固定資産の帳簿価額については、前期において営業損失が計上されていることから、減損の兆候の有無について検討を行いました。検討の結果、当期は営業利益を計上しており、次期以降も継続して営業利益の計上が見込まれること、また経営環境の著しい悪化は見込まれないことから、減損の兆候はないと判断しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
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